むき枝豆の冷凍方法

枝豆は、サヤから中身を出して冷凍することもできます。この方法で冷凍すると、料理にすぐに使えて便利です。

方法は簡単で、ゆでたサヤから豆を取り出し、水気をよくとってジップ付き保存袋に入れて冷凍するだけ。小分けにして冷凍すると使い勝手がいいですよ。

冷凍枝豆の保存期間

冷凍した枝豆はどれくらい保存ができるのでしょうか。冷凍すると長期間保存ができるイメージですが、冷凍した枝豆は1ヶ月を目安に食べきりましょう

冷凍庫を頻繁に開け閉めすると、温度変化が激しくなり、鮮度が落ちやすくなります。温度変化の少ない冷凍庫の下のほうに保存をし、早めに食べましょう。

枝豆をおいしく解凍するには?

サヤ付きの枝豆を解凍する場合は、もう一度サッとゆがきます。硬めにゆでておけば、やわらかくなりすぎる心配はありません。

冷凍した枝豆は自然解凍でも使用することができ、凍ったまま調理もできますよ。一気に解凍する場合は、保存袋に入れたまま冷凍しましょう。

電子レンジなら簡単に解凍できるのでは?と思うかもしれませんが、解凍にムラができるのでおすすめできません。手軽なのでつい利用したくなりますが、ゆでるか流水につけて解凍しましょう。

冷凍枝豆のおいしいゆで方

生で冷凍した枝豆

生で冷凍した枝豆は、凍ったまま熱湯に入れます。お湯をたっぷりと沸かし、冷凍枝豆を入れ再度沸騰してから3~4分ほどゆでましょう。塩ゆでにする際は水に塩を入れてゆでますが、このときの塩分濃度は4%に。

この塩加減で塩気が足りないと感じる場合は、ゆであがった枝豆に水分が残っているうちに塩を足しましょう。冷めてからでは、塩がなじみにくくなります。

ゆであがったら、お湯を捨ててざるにあげ冷まします。うちわや扇風機で手早く冷ましましょう。硬さは1つ食べてみて、お好みより少し固いくらいがおすすめです。

ゆでて冷凍した枝豆

凍ったままの枝豆を熱湯にさっとくぐらせます。塩は1リットルのお湯に対して10gです。たっぷりのお湯に入れ、再度沸騰してから1分程度ゆでましょう。1つ食べてみて時間を調節してくださいね。塩加減が足りない場合はお湯からあげたあとに塩を足しましょう。

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