ライター : 稲吉永恵

ローフードマイスター・野菜ソムリエ・オーガニックコンシェルジュ

野菜や果物の持ち味を生かす食べ方を提案する野菜ソムリエ。通関士として企業に勤務後、美容師・ローフード認定校講師として働きながら、パンと焼き菓子を製造販売しています。不調や不…もっとみる

レンジでおいしい枝豆を作るポイント

  1. 下処理で産毛と汚れをしっかり落とす
  2. さやの両端を切り、塩もみをする
  3. ラップや蓋をして、電子レンジで4分程度加熱する。アルミホイルを使わないこと
  4. 少量ではなく、100g以上の分量を加熱する

加熱前の下処理が大切!

Photo by 稲吉永恵

枝豆は、流水でよく洗います。手でもむようにして洗い、産毛と汚れをとってから水気を軽く切ります。

Photo by macaroni

枝豆のさやの両端をキッチンバサミで切り落とします。

Photo by macaroni

ボウルに枝豆と塩を入れ、手でもみます。(枝豆250g程度に対し、塩小さじ1杯程度)塩でもむことで、枝豆がきれいに発色し、ちょうどよい塩味が付きますよ。

枝豆をレンジで加熱する方法

耐熱容器で加熱する方法

Photo by 稲吉永恵

枝豆を電子レンジで加熱する場合は、100g以上の分量を加熱します。まず、枝豆は下処理をおこない、水に濡れたまま耐熱容器に入れて軽く蓋をします。電子レンジ600Wで4分程度加熱しましょう。そのまま皿に盛り付けて食べられますよ。冷ますときは、水にさらさずにザルにあげてくださいね。

耐熱皿で加熱する方法

Photo by 稲吉永恵

耐熱皿で加熱する際も同様です。枝豆は下処理をおこなってから、耐熱皿に入れてふんわりとラップをかけます。電子レンジ600Wで4分程度加熱して、できあがりです。やわらかく仕上げたいときは、ラップを外して全体を混ぜ、再びラップをして10分ほど蒸らしてください。

火花や焦げを防ぐための注意点

アルミホイルを使わない

電子レンジで加熱する際は、アルミホイルを使わないようにしてください。耐熱容器にアルミホイルをかぶせて電子レンジで加熱すると、火花が散ったり爆発したりします。

さらに、庫内の温度が上がり電子レンジが故障するおそれもあるため、注意が必要ですよ。アルミホイル同様に、金属製の食器や金属装飾のあるお皿も使わないようにしましょう。

少量をレンジ加熱しない

電子レンジでは、少ない分量を加熱すると水分が蒸発して焦げやすく、煙が出たり、発火したりするおそれがあります。電子レンジで加熱する場合は、100g以上の分量を水で濡らしてから加熱するようにしましょう。また、ラップや蓋をしてから加熱することもポイントですよ。

レンチンした枝豆は冷凍できる?

Photo by 稲吉永恵

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