枝豆は冷凍保存でおいしく長持ち!方法&保存期間まとめ

夏になるとおいしい枝豆。この枝豆を茹ですぎて余ってしまった場合、冷凍保存がおすすめです!今回は、枝豆を長持ちさせるための冷凍&解凍方法をご紹介します。冷凍枝豆の簡単おすすめレシピも併せてお伝えしますので、ぜひお役立てください。

2017年11月28日 更新

枝豆を冷凍保存!

枝豆は、お酒のおつまみやおやつにすると、とてもおいしいですよね。子供たちにも人気が高く、お弁当の彩りや隙間を埋めるのにも大活躍してくれます。旬の時期は6~8月、この季節になるとスーパーで枝付きの枝豆が売られていますね。

また、海外でも非常に注目されている食材で、北欧やヨーロッパでも親しまれています。ニューヨークの居酒屋では、日本と同じくおつまみで提供されており、スタジアムの売店でも売られていたりするほどメジャーな食べ物になっています。日本と同じで「EDAMAME」と呼ばれているのですよ。

家庭菜園でも育てる事のできる枝豆は、4月下旬ごろに種を購入して植えつけると夏には大きく育ちます。自宅で栽培すると、大量に獲れすぎて困ることもあるようです。そんなときには、冷凍保存をすると旬が過ぎても食べられます。

これからご紹介する冷凍保存方法で、枝豆の食感を落とさず長くおいしく食べることができますよ。枝豆の状態別保存方法と冷凍枝豆の簡単おすすめレシピもご紹介しますから、今年の夏は枝豆をたくさん食べましょう。

生のまま冷凍する方法

枝豆は茹でてから冷凍するより、生のまま冷凍する方がおいしく食べられます。面倒な茹で加減の調整や、冷ましたりする手間も省けて簡単です。たくさん買ってきて、食べきれない分は生のまま冷凍しましょう。

やり方は簡単!枝豆はサヤに入ったまま水で軽く洗いほこりなどを取り除きます。水分をしっかりふいてから、ジップ付きの保存用袋に入れて冷凍。この時、なるべく平らにして急速冷凍がおすすめです。

急速冷凍できない冷凍庫の場合、保存用袋をアルミ箔でつつむといいそうです。熱伝導率が高くなって、急速冷凍と同じように冷凍できますよ。食べる時は冷凍のまま熱湯でゆでればOKです。

茹でてから冷凍する場合

茹でてから冷凍する方法は、解凍してすぐに食べられるので便利です。大量に茹ですぎた時に冷凍保存をしておくと、いつでも食べたい時に食べることができますね。上手に保存すれば、おつまみなどで一人前だけ解凍して食べることができますから、お父さんもお子さんも大喜びでしょう。

下処理

枝豆のさやは、両端をはさみで切ります。こうすることで、中まで塩分がしみこみやすくなり、おいしい仕上がりになります。少し手間がかかりますが、仕上がりに差が出るためぜひやってみてください。

そして、さやに入った枝豆をしっかり塩もみします。この下処理で塩味がしみこみやすくなり、サヤのうぶ毛がとれて茹で上がりが色鮮やかになりますよ。塩もみ後は、10分~1時間程度おいて茹でましょう。
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ちあき

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