2. カルーア入りパンケーキ

シンプルなパンケーキにカルーアを加えるだけで、おしゃれな味が楽しめます。カフェで食べるパンケーキのように分厚く焼いて粉砂糖でトッピング。少し大人のパンケーキが完成します。

3. ティラミス

ティラミスにカステラをプラスした少し豪華なスイーツ。インスタントコーヒーとカルーアを使用して少し大人の風味に仕上げましょう。牛乳の加減でお好みの固さに仕上げられるティラミスレシピです。

4. オーブンサンド

食パンを使用したティラミス風のオーブンサンドです。控えめな甘さとカルーアの風味で上品な味が楽しめそうです。フリーズドライの苺の甘酸っぱさがポイント。

カルーア、カルーア、カルーア

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カルーアは1964年にマヤ文明のキャラクターである、ブレックスを広告に登場させ、キャンペーンが人気になったそうです。この斬新さ、たまりませんね。きっとカリスマ経営者だったのかもしれません。 しかし、一時もてはやされて、あきられる一過性のブーム商品と違って長く人に愛されるのは、やはり最高の品質と技術によるクオリティの高さゆえでしょうね。アルバレス兄弟は、ベンチャースピリッツをもって、スピリッツ(蒸留酒)を使ったともいえるでしょう。   昔、歌で「あの頃の僕はカルアミルク飲めば赤くなってたよね」という歌詞があり、「そうね、純情だったのね~」と聞き流していました。今回詳しく知り、カルーアミルクのアルコール度数を考えると納得しました。赤くなる乙女はカワイイですが、くれぐれも飲みすぎにはご注意を。 アイスクリームにカルーアをかけてみたり、風邪のひきはじめ、卵酒の代わりにホットミルクにカルーアをたらしてもいいですね。日本オリジナルの「カルーア抹茶」は、新しい味わいがしそう。お酒もいろいろ知ると奥が深く楽しめますね。
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