ベース

カルーアをはじめとするコーヒー・リキュールの主原料は、コーヒーとベースとなるお酒です。実は、カルーア以外にもコーヒーリキュールには多くの銘柄がありますが、何といってもカルーアがダントツのトップブランドです。製品ごとに、それぞれアイリッシュ・ウィスキー、中性スピリッツ、ブランデー、ラムなど様々なお酒がベースになっています。

主な銘柄

中世スピリッツがベースのカルーアの他にも、アイリッシュ・ウィスキーをベースにするアイリッシュ・ベルベット、ブランデーがベースのアマヤなどがあります。 アルコール度数は20度~30度が多め。カルーアのお酒自体も、ほとんどの製品で20度位ですが、中には30度のものもあり、かなり高めになっています。飲みすぎには注意したいですね。

カルーアミルクの作り方

コーヒーリキュールはカルーアの他にもいろいろあるわけですが、カルーアミルクというからには、カルーア以外のコーヒーリキュールは使わないのがお約束です。

材料

・カルーアのコーヒーリキュール…1/4 ・牛乳…3/4

作り方

スタンダードな作り方では、カルーア:牛乳=1:3の割合です。カルーア1/4と牛乳3/4を氷を入れたグラスに注いで、軽くステアします。材料をグラスに入れて直接作る、ビルドという作り方です。 他にもグラスの中でフロートさせて2層に仕上げる、ブースカフェスタイルというタイプもあります。このスタイルは、アメリカで多い製法です。牛乳の量はお好みで調整をしましょう。
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カルーアのおすすめの割り方

カルーア=カルーアミルクと思いがちですが、実はミルク以外にもおいしい割り方があります。意外な組み合わせで割るといつもとは違った味が楽しめそうです。 基本的に、カルーアを割るだけなので、作り方は簡単です。では、牛乳以外のおいしい割り方をご紹介します。

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