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沖縄の味!にんじんしりしりの基本レシピ
調理時間
10分
甘みが増したやわらかいにんじんに、ツナ缶とだしの旨味がしっかり染み込んだ「にんじんしりしり」。ポロポロになりがちな具材を卵がふんわり包み込み、全体の味をやさしくまとめてくれます。
彩りが良く冷めてもおいしいため、日々の夕飯の副菜としてはもちろん、お弁当の隙間おかずや作り置きとしても大活躍!にんじんの甘みとツナ缶の旨味が相性抜群で、ついつい箸が進む味わいです。
彩りが良く冷めてもおいしいため、日々の夕飯の副菜としてはもちろん、お弁当の隙間おかずや作り置きとしても大活躍!にんじんの甘みとツナ缶の旨味が相性抜群で、ついつい箸が進む味わいです。
材料(3人分)
家にある材料でOK!知っておきたい代用アイデア
- 白だしで作る場合
だしの素の代わりに白だしを使うと、にんじんの色がきれいに仕上がります。商品によって塩分濃度が異なるため、少量ずつ加えて味を調整しましょう。 - ツナ缶なしで作る場合
ツナ缶を入れない場合は、だしの素を小さじ1/2杯程度多めに足すとコクが補えます。仕上げにごま油を少量加えると、風味が増して満足感のある味わいに。 - 卵なしで作る場合
にんじんとツナ缶をしっかり炒め合わせるだけで、シャキシャキ食感の常備菜になります。卵がない分、にんじんを少し細めに切ると調味料がなじみやすくなります。
作り方
1.にんじんをスライスする
Photo by cestalavie
にんじんはピーラーで皮をむき、スライサーでスライスします。細めにスライスすると火が通りやすく、味もなじみやすくなります。
2.にんじんを炒める
Photo by cestalavie
フライパンにオリーブオイルを入れて火にかけます。にんじんを加え、2〜3分ほどしんなりするまで炒めましょう。ここで焦らず、にんじんがしんなりするまで炒めることで、甘みが引き出されます。少し歯ごたえを残したい場合は、炒めすぎないのがポイントです。
3.調味料と具材を加える
Photo by cestalavie
顆粒だしと軽く汁を切ったツナ缶を加え、全体を炒め合わせます。ツナ缶の油分とうまみをにんじんになじませるように炒めると、味に一体感が出ます。
4.溶き卵を加える
Photo by cestalavie
溶き卵をまわしかけ、卵が固まりきる前にざっと全体を混ぜます。余熱でも火が入るので、卵がふんわり固まったところで火を止めるのがコツ。炒めすぎると卵がパサつきやすいため、しっとり感を残して仕上げましょう。
レンジで簡単!にんじんしりしりの作り方
調理時間
10分
簡単に作れるにんじんしりしりですが、もっと手軽にレンジで作ることもできます。炒め油を使わずツナ缶の油だけで調理するので、あっさり食べたい方にもおすすめです。
材料(3人分)
- にんじん 1〜2本
- ツナ缶(オイル漬け) 1缶
- 卵 1個
- めんつゆ(4倍濃縮) 大さじ1杯
- 白いりごま 少量
(シリコンスチーマーか耐熱容器をご用意ください)
作り方
1.耐熱容器ににんじんとめんつゆ、ツナ缶を入れる
Photo by cestalavie
にんじんを細くスライスし、耐熱容器にめんつゆ、ツナ缶と一緒に入れます。最初から調味料とツナ缶を加えて加熱することで、にんじんにうまみがなじみやすくなります。ツナ缶の油分がにんじんをコーティングするため、レンジ加熱によるパサつきを抑え、しっとり仕上がります。
2.卵を加える
Photo by cestalavie
加熱したにんじんを一度取り出し、容器の底にたまった水分と調味料を全体になじませてから、溶き卵を加えます。卵が水分をほどよく抱え込むことで、仕上がりが水っぽくなりにくく、ふんわりまとまります。
3.再度加熱する
Photo by cestalavie
溶き卵を加えたら、再び電子レンジで加熱します。卵は加熱しすぎると固くパサつきやすいため、様子を見ながら加熱しましょう。加熱後はすぐにラップを外さず、余熱で卵に火を通すと、しっとりふんわり仕上がります。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
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