ライター : なっちゃん

Webライター

めんつゆで失敗なし!にんじんしりしりのコツ

Photo by cestalavie

あとひと品足りないけれど、調味料をたくさん出すのは面倒なときに役立つのが、にんじんしりしりです。めんつゆを使えば、味付けに迷うことはありません。めんつゆは、砂糖やしょうゆが一緒になった調味料なので、これだけで味がピタリと決まります。そのため、料理の得意不得意関係なく、誰でも失敗なく作れますよ。

【比較】定番の味とめんつゆ味の違い

特徴めんつゆ味定番の味
(しょうゆ・砂糖など)
味の安定感味が決まりやすい自分で調合が必要
調理の手間めんつゆだけでOK調味料を複数用意する
仕上がりだしの旨味が感じられる和風のやさしい味わい
めんつゆは、しょうゆや砂糖以外にさまざまな旨味成分が含まれているため、これ1本で味付けが完結するのが最大のメリットです。

なぜ「めんつゆ」が合うの?味の決め手と失敗回避のコツ

にんじんしりしりにめんつゆが合うのは、しょうゆや砂糖を合わせる手間がこれ1本で省けるからです。計量の必要がないため、時間がないときでもパパッと味が決まります。

失敗回避のコツは、めんつゆの濃縮倍率に合わせて量を調整すること。ストレートタイプなら大さじ3~4杯が目安です。

【基本】フライパンで炒める!王道にんじんしりしり

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王道の味わいを楽しむなら、やはりフライパン調理がおすすめ!めんつゆは、濃縮タイプよりもストレートタイプを使うことで、味がぴたりと決まりやすいです。濃縮タイプを使うときは、水で薄めて使うといいですよ。

材料(2人分)

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2倍濃縮を使うときは「めんつゆ1:水1」、3倍濃縮を使うときは「めんつゆ1:水2」の割合で薄めましょう。

作り方

1.にんじんを千切りにする

しりしり器でにんじんを千切りにしている様子

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しりしり器を使って、にんじん2本を細かい千切りにします。包丁で切る場合は、薄切りにしてから1~2mm幅に切りましょう。ピーラーを使う場合は、にんじんを寝かせ短冊切りにしてから包丁で細く切っていきます。

2.にんじんとツナ缶を炒める

にんじんとツナ缶をフライパンで炒める様子

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フライパンに火をつける前に千切りにしたにんじんと、ツナ缶(汁ごと)、めんつゆを入れます。ツナ缶の油があるので、炒め油を入れる必要はありません。

3.かき混ぜる

にんじんしりしりの具材をフライパンでかき混ぜている様子

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加熱して軽くかき混ぜながら炒めます。

4.溶き卵を加える

にんじんしりしりに溶き卵を加えている様子

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ある程度にんじんがやわらかくなったら、溶き卵を加えてさらに炒めます。

5.卵が固まるまで混ぜる

完成したにんじんしりしりが入ったフライパン

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大きくかき混ぜながら炒め、卵が固まってきたら完成です。
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大満足のおいしさ。 定番料理にしたい。
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