丸ごとニンニクを入れるカレー!?

カレーにニンニクをそのまま丸ごと入れるなんて大丈夫?と思うかもしれませんが、ニンニクは温めるとジャガイモのようなホクホクした食感になります。その食感を生かして、ニンニクを丸ごとカレーに入れてしまうのもおいしいですよ。 いつものカレーの作り方で調理し、煮込む際ににんにくを刻まずコロコロ入れて煮込めば完成です。フライドニンニクを入れるのもおすすめです。 分量は市販のカレールウ1箱に対して、ニンニク1個が目安です。ニンイクは食べすぎるとお腹がゆるくなることもありますから、食べる人に合わせて分量は調整してくださいね。

カレーにコクを出すその他隠し味

チョコレート

子どもも大人も大好きなチョコレート。実は、カレーの隠し味としてもおすすめです。 チョコレートの分量は4~5皿分に対して、4~5片で十分。入れすぎると甘さが目立ってしまうので注意してくださいね。入れるタイミングは、ルウを溶いた後、でき上がり直前でよいですよ。チョコレートが自然に溶けたら完成です。

バター

バターもカレーにコクを出す隠し味のひとつ。タイミングはルウを溶いた後に入れます。入れる量は、4~5皿分のカレーに対して、大さじ2杯が目安。 玉ねぎを炒める際に、サラダ油ではなくバターを使うのもよいでしょう。ただ、バターは焦げやすく、焦がしてしまうと風味が悪くなってしまいますので注意してくださいね。炒める際に使う場合には、オリーブオイルと混ぜて使うのもよいかもしれません。

インスタントコーヒー

ご家庭に常備していることも多いインスタントコーヒーは、カレーを本格的な味にしてくれる隠し味。ほろ苦さとコクをプラスしてくれますよ。ニンニクや生姜、チョコレートがなくても、コーヒーがあれば、よい隠し味になりますね。 粉末のまま入れてもよいですし、濃いめのコーヒーを作ってから入れる方法でも大丈夫です。入れるタイミングは、でき上がり直前のがよいでしょう。粉末のまま入れる際は、固まりにならないように入れてくださいね。4~5皿分のカレーに対して、小さじ1〜2杯くらいで十分です。 濃いめのコーヒーを混ぜる場合もでき上がり直前に入れます。コーヒーの状態でカレーに加えるので、粉末を入れるよりも、もっと直前に入れても大丈夫です。小さじ1〜2杯の粉末コーヒーを適当な量のお湯で溶かしたものを入れてくださいね。
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自分好みのカレーの隠し味を見つけてみて!

カレーの隠し味についていかがでしたか?ニンニクをはじめ、生姜、チョコレートなど、いろんな種類のカレーにいれる隠し味をご紹介しましたが、難しい扱い方はなく、いずれも単純に加えるだけのものがほとんどです。よかったらぜひ試してみてくださいね。
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