赤味噌と白味噌の違いって?赤味噌のおすすめレシピも知りたい!

日本を代表する調味料の味噌、中でも赤味噌と白味噌の違いはご存知ですか?今回は赤味噌をはじめ、味噌の種類やその違いをご紹介。また、赤味噌を使ったおいしいおすすめレシピも併せてお伝えします。ぜひ日々の料理にお役立てください。

2017年6月13日 更新

赤味噌と白味噌

お味噌汁を作るときに欠かせない味噌。味噌とは、大豆やコメ、麦の穀物に塩と麹を加えて発酵させて作られており、日本の伝統食品とも考えられています。

そんな味噌ですが、スーパーに行くと色んな種類が売られていますよね。その中でも、とくに赤味噌と白味噌の表記はよく目にしますが、どのような違いがあるかご存知ですか?今回は赤味噌や白味噌に加え、他の味噌も比較し、奥深い味噌の世界を見ていきましょう!赤味噌のおすすめレシピも詳しくご紹介します。

赤味噌とは

赤味噌は熟成期間が長いのでコクがあるのが特徴の味噌。塩分濃度が高く、味も塩辛いです。

東北地方では米を使用して作られ、一方、中京地域は豆を中心にして作られているのだそう。豆は糖分が少なく、アミノ酸の原料であるタンパク質が多く含まれているので、豆を原材料にしたものは赤味噌と呼ばれているようです。

米を使用した赤味噌は、津軽味噌や仙台味噌があげられ、仙台味噌は絡みが強く津軽味噌はコクがあるのだそう。また、北関東にも麦を使用した赤味噌もあります。

白味噌とは

白味噌は、短期熟成で作られることで色が白いのが特徴です。その熟成期間が短いことで、赤味噌に比べて塩分濃度が低く、麹の糖分により甘みがあります。

米を使用した白味噌は、信州みそや西京味噌が代表的な存在でしょう。西京味噌は甘みが強く、信州みそはあっさりとした口当たりが特徴と言われています。生産量が少ない麦味噌は、九州・中国西部や四国西部を中心に使われているようです。

赤味噌と白味噌は作り方が違う

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ちあき

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