じゃがいもの賞味期限って?正しい保存方法と保存期間を総まとめ

食卓に登場することも多いじゃがいも。みなさんは、じゃがいもの賞味期限を知っていますか?気がついたら芽がでていることも多いはず。冷凍はできる?食べないほうがよい状態は?賞味期限から保存方法まで、じゃがいもをおいしく食べるためのあれこれです。

2018年12月4日 更新

じゃがいもの賞味期限っていつまで?

ホクホクとおいしくて、様々な料理に大活躍のじゃがいも。1年を通じて販売されており、季節を問わず食べられます。いつも自宅の冷蔵庫には必ずじゃがいもを常備しているという方も多いのではないでしょうか。

では、じゃがいもは、いつまでおいしく食べられると思いますか?じゃがいもは、比較的に日持ちする野菜だということは、みなさんご存じだと思います。冷蔵庫に入れるのが正しい保存方法でしょうか……。

じゃがいもの気になる賞味期限と保存方法をご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

じゃがいもの賞味期限

常温保存の場合

じゃがいもは水気があると腐りやすい野菜。常温で保存する場合には新聞紙で包むか、紙袋に入れる、あるいは段ボールごと風通しのよい場所に置きましょう。

じゃがいもは日光が当たると光合成をし、緑色になってしまいます。味や品質が落ちてしまう原因になりますので、日光の当たらない場所で保存しましょう。
賞味期限:

暑い時期でも、1週間ほど保存は可能です。寒い時期は、1ヶ月程度ももちます。

冷蔵保存の場合

じゃがいもは冷暗所での保存がよいとされており、5℃以下の暗い所に置くと芽が伸びず、長く保存することができます。ただし、低温で長期間保存すると甘みは引き立つようになりますが、糖分が多いと揚げ物の際に色が濃くなったり、ホクホク感が薄れてしまう場合もあります。
賞味期限:
冷蔵保存では、水分も抜けやすくしわしわになりやすいため、長期の保存には向きません。冷蔵庫で保存する場合は、1週間を目安に保存するとおいしく食べられますよ。

冷凍保存の場合

結論から言うと、じゃがいもは冷凍保存には向かない野菜です。生のまま冷凍すると、解凍したときに水分が抜けてスカスカに。結果、食感が大きく変わってしまい、おいしくなくなるのです。
賞味期限:
細く切ってゆでたり、ゆでた後マッシュにして冷凍保存すればおいしく保存することができますよ。保存期間目安は2~3週間です。
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ちあき

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