じゃがいもの賞味期限って?正しい保存方法と保存期間を総まとめ

食卓に登場することも多いじゃがいも。みなさんは、じゃがいもをおいしく食べるための目安期間を知っていますか?気がついたら芽がでていることも多いはず。冷凍はできる?食べないほうがよい状態は?賞味期限から保存方法まで、じゃがいもをおいしく食べるための知識を身に付けておきましょう。

2019年10月29日 更新

じゃがいもの賞味期限っていつまで?

ホクホクとおいしくて、様々な料理に大活躍のじゃがいも。1年を通じて販売されており、季節を問わず食べられます。いつも自宅には必ずじゃがいもを常備しているという方も多いのではないでしょうか。じゃがいもには賞味期限の表示がなく、いつまでならおいしく食べられるのかわかりにくいですよね。それは生鮮食品には賞味期限の表示義務がないからです。

では、じゃがいもは、いつまでおいしく食べられると思いますか?じゃがいもは、比較的日持ちする野菜だということは、みなさんご存じだと思います。じゃがいもはどのように保存するのが正しいのでしょうか……。

じゃがいもの気になる賞味期限と保存方法をご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

じゃがいもの賞味期限

常温保存の場合

じゃがいもは水気があると腐りやすい野菜。常温で保存する場合には新聞紙で包むか、紙袋に入れる、あるいは段ボールごと風通しのよい場所に置きましょう。

じゃがいもは日光が当たると光合成をし、緑色になってしまいます。味や品質が落ちてしまう原因になりますので、日光の当たらない場所で保存しましょう。
賞味期限:

暑い時期でも、1週間ほど保存は可能です。寒い時期は、1ヶ月程度もちます。

冷蔵保存の場合

夏は気温が高くなり芽が出やすくなるので、冷蔵保存がおすすめです。冷蔵保存をする場合は、低温障害を起こさないように小分けにしてキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れ野菜室で保存してください
賞味期限:
冷蔵保存では、水分も抜けやすくしわしわになりやすいため、長期の保存には向きません。冷蔵庫で保存する場合は、1週間を目安に保存するとおいしく食べられますよ。

冷凍保存の場合

結論から言うと、じゃがいもは冷凍保存には向かない野菜です。生のまま冷凍すると、解凍したときに水分が抜けてスカスカに。結果、食感が大きく変わってしまい、おいしくなくなるのです。
賞味期限:
細く切ってゆでたり、ゆでた後マッシュにして冷凍保存すればおいしく保存することができますよ。保存期間目安は2~3週間です。

冷凍して長期保存するやり方

手順

1.じゃがいもは洗って皮を剥き、芽を取り除いてから適当な大きさにカットします。
2.カットしたじゃがいもに火に通します。火の通し方は、ゆでてもレンジを使っても大丈夫です。潰しやすいように、しっかり火を通しましょう。
3.温かいうちにじゃがいもを潰します。お好みで塩コショウをふるのもよいでしょう。
4.マッシュしたじゃがいもが冷めたら、フリーザーバッグなどにに入れ、平らにならします。
5.アルミ箔を敷いた上にのせるか、金属トレーにのせて急速に冷凍します。

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▼レンジを使って上手にじゃがいもを加熱する方法はこちら!
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ちあき

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