じゃがいもの賞味期限って?正しい保存方法と保存期間を総まとめ

食卓に登場することも多いじゃがいも。みなさんは、じゃがいもをおいしく食べるための目安期間を知っていますか?気がついたら芽がでていることも多いはず。冷凍はできる?食べないほうがよい状態は?賞味期限から保存方法まで、じゃがいもをおいしく食べるための知識を身に付けておきましょう。

2019年10月29日 更新

新鮮なじゃがいもの選び方

産地によりますが、生産量の4分の3を占めている北海道の場合、じゃがいもの旬は、1~3月、9~11月頃で、新じゃがの旬は5~7月頃だと言われています。ここでは、おいしくて新鮮なじゃがいもの選び方の3つのポイントをご紹介します。

1. 大きすぎないものを選ぶ
大きいじゃがいもは、中に空洞があり、固い場合があります。

2. 皮がなめらかなじゃがいもを選ぶ
皮が薄く、色が均一で、シワや傷がないものを選びましょう。あまりデコボコしていない、丸みがあるものもよいです。

3. 芽が出ていないものを選ぶ
芽が出てくると、芽に養分をとられて味が落ちてしまいます。日数が経っていると芽の周りが緑色になるので、ここも確認しましょう。

じゃがいもを上手に保存!

じゃがいもの賞味期限についていかがでしたか?思ったよりも長く保存ができることを知れましたよね。涼しい場所で日が当たらないようにすれば、数ヶ月は鮮度が保てるじゃがいも。今回の内容を参考によかったら、じゃがいもの保存を上手に活用してみてくださいね。
▼たくさんじゃがいもがある時はこんなレシピはいかがですか?
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ちあき

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