生でもおいしい!クレソンの食べ方&おすすめレシピ総まとめ

ピリっとした辛みと爽やかな香りが特徴のクレソン。おいしい食べ方やレシピはご存じですか?付け合わせのイメージが強いかもしれませんが、主役になる食べ方もあるんですよ!レシピもたくさん紹介していますので、ぜひ日々の料理に役立ててくださいね!

2018年12月5日 更新

ライター : ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも大好きです。母になっても好奇心を大切にしていきたいと常々思っています。みんながハッピーになれるグルメ情報が…もっとみる

クレソンは生でもおいしい!

独特な香りと苦味が特徴のクレソン。お肉料理の付け合わせ野菜というイメージが強いでしょうか。最近ではスーパーなどで手軽に手に入り、ご家庭の食卓でもおなじみになりつつあるのではないでしょうか。 実はクレソンは栄養をいっぱい含んだ野菜。ハンバーグの付け合わせについていても食べないでおしまいにしていませんか?クレソンをおいしく食べられる方法をご紹介。おすすめレシピを、ぜひ参考にしてみてくださいね。

クレソンの旬

現在では日本各地で栽培されていることもあり、通年手に入るようになりました。クレソンは3~5月が最も色鮮やかで柔らかくおいしい時期ですが、夏になると茎も太くなり固くなってしまいます。 水辺を好み、繁殖力も旺盛な植物ですので、購入後、シナっとして元気が無くなってしまった場合は、茎を水につければシャキッと元に戻りますよ。少々しなびてしまっても捨てないでくださいね。

生のクレソンの食べ方

クレソンの特徴

クレソンは「オランダミズガラシ」という別名があるように、大根にも似た辛味を持っています。ステーキなどの肉料理の脇に添えられていますが、これはレフォール(西洋わさび)が添えられているのと同じで、特有の風味と辛味で肉の脂っぽさを緩和させるため。 クレソンには、ビタミンやカルシウム、カロテン、鉄分などの成分が豊富。加熱しないでも平気なので、サラダや和え物にすれば栄養を逃さず食べられますよ。

茎の食べ方

クレソンの茎も葉と同様、生で食べることができます。苦味が気になるのであれば、軽く茹でてお浸しのようにしたり、炒め物にすると苦味が緩和します。 茹ですぎや炒め過ぎはクレソンに含まれる栄養を流してしまうので、加熱は控えめにするのがおすすめです。

クレソンのサラダレシピ5選

クレソンについてわかったところで、レシピのご紹介に移りましょう!まずは生で食べる、サラダのレシピです。

1.クレソンとベーコンのサラダ

朝食にも合いそうな、クレソンとカリカリベーコンのサラダです。 サッと洗ったクレソン、レタス、を適当な大きさにカットし、フライパンでカリカリに炒めたベーコンと合わせるだけの簡単サラダです。ドレッシングはオリーブオイル、酢、塩コショウだけとシンプルに。温泉卵やポーチドエッグをトッピングすると見た目も華やかですよ。

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