ニンニクから芽が出た…!食べられる?簡単な取り方のコツは?

使い切れなかったににんにくを置いていたら、にんにくからいつの間にか芽が出ていて驚くことはありませんか?にんにくの芽は毒性を持っていないため、食べることができるのですよ。捨てずに美味しく食べられる方法をレシピと共にご紹介!

2019年5月31日 更新

にんにくから芽が出た!

にんにくを購入し、余ったにんにくを冷蔵庫などで保管していたら、にんにくから芽が出ていて驚いた経験はありませんか?にんにくから芽が出てきた時に、もう食べられなくなっている、またはニンニクの芽には毒があるので捨てなくては!と焦ってしまう方もいるでしょう。

にんにくとは別に、にんにくの芽も野菜コーナーに売っていますが、これは、あの、ニンニクから伸びた芽と同じものなのでしょうか。冷蔵庫に入れておいた、にんにくから出た芽について、ご説明します。

ニンニクの芽も茎も食べられる

毒がある印象をお持ちの方もいるかもしれませんが、ニンニクの芽はおいしく食べられます。すりおろしやスライスして使っている部分は、鱗片(りんぺん)と呼ばれる部分。にんにくの芽は、この鱗片の部分から新しいニンニクを作るためにニョキニョキと伸びた部分にあたります。

茎が伸びる前のニンニクの芽は鱗片の中心にあり、三日月のような形をしています。

ニンニクの芽に毒はない

ニンニクの芽には体にとって毒となる成分は含まれていません。 ニンニクの芽は食べることができるのです。ただし、ニンニク(鱗片)の中心にある芽の部分は、食感が硬いため取り除いてしまうことがほとんどでしょう。

ニンニクの茎も食べられる

にんにく(鱗片)の中心にあった芽がニョキニョキと伸びていくと、茎になります。この茎の部分が「ニンニクの芽」として販売されている部分。茎はニンニク(鱗片)の中心にあった芽から伸びたもののため、「ニンニクの芽」として販売されています。

茎の部分は鱗片の中の芽の部分とは異なり柔らかな食感で、おいしく食べることができます。お肉と一緒に炒め物に使用したり、揚げものにしたりして食べるのがオススメですよ。
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ちあき

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