パン粉や卵がなくても作れる!肉なし豆腐ハンバーグの基本&人気レシピ7選

豆腐で作るハンバーグ、豆腐ハンバーグよりさらにヘルシーな「肉なし豆腐ハンバーグ」の基本レシピとあわせて、人気のレシピを7点ご紹介します。通常のパン粉や卵を使うレシピはもちろん、不要なレシピもあるので、ぜひ作ってみてください。

2018年10月15日 更新

2. 鮭と豆腐のハンバーグ

豆腐の水きりなし!材料にすりおろしたお麩を使うので、水分を吸わせてジューシーに仕上げます。お肉の代わりに鮭を使い、皮と骨を取り除いて包丁で細かくたたき、具材と合わせましょう。 ごま油を引いてフライパンで焼き色を付け、蓋をしてから数分蒸し焼きに。和風だれをかけて仕上げます。水溶き片栗を調節してたれを固めに作っておけば、お弁当のひと品にもよさそうですね。

3. 照りマヨ豆腐ハンバーグ

Photo by macaroni

豆腐をレンジで加熱して水気切ります。ボウルに玉ねぎを入れ、レンジで加熱して粗熱を取ります。そこに水気を切った豆腐と卵、パン粉、コンソメ、塩こしょうを入れて混ぜ合わせます。これを4等分し、成形します。 タネをフライパンに並べ入れてフタをし、蒸し焼きにします。焼き色が付いたら裏返し、再びフタをします。調味料を入れて火にかけ煮詰めます。あとは、お皿に盛りつけ、ソースをかければ完成です。

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4. ひじき入り豆腐ハンバーグ

お豆腐1丁でつくる和風ハンバーグ。卵も入っていないので アレルギーの方にも。しっかりした下味がついているのでお子様はそのままで頂け、とてもヘルシーなおかずです。ひじきや人参が味わいのアクセントになります。

5. サバ缶豆腐ハンバーグ

お肉の代わりにサバ缶を使い、木綿豆腐と混ぜ合わせましょう!枝豆を入れて、食感良く仕上げていきます。サバ缶も水気があるので、こちらも豆腐と同様に水気をよく切ってください。生姜やニンニクなどの薬味を入れてると、くさみが気になりませんよ。 ゴマ油で香ばしく焼いて盛り付けをしてから、焼き肉のタレを少量トッピングすると照りが出て見栄えがよくなります。子どもたちが大好きな焼肉のタレで、ご飯がすすみそう!

6. ツナ缶と押し麦でヘルシーバーグ

水切りなしの焼き豆腐と茹で押し麦、ツナ缶で作る、ヘルシーミニサイズの豆腐ハンバーグ。冷めてもおいしいので、お弁当にぴったりのひと品です。せっかくヘルシーに仕上げるので、ツナ缶はノンオイルかライトを使いましょう! 味噌とカレー粉でスパイシーに味付けし、焼くときはココナッツオイルでさらに香ばしく仕上げます。焼き豆腐は、厚揚げでも代用可能です。

7. 薬味が主役の豆腐ハンバーグ

ミョウガ、万能ネギ、ニンニク、ショウガなどの薬味がたっぷり!材料を混ぜるだけなので手軽にでき、薬味でとってもサッパリした味わいです。ハンバーグに使う木綿豆腐は、電子レンジで加熱して水気をとることができます。ピリリとした薬味の味わいは、お酒にもピッタリですよ。
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