豆腐ハンバーグの和風&洋風レシピ15選!作り置きやお弁当にも

豆腐ハンバーグのレシピを、和風と洋風に分けてご紹介します。冷めてもおいしさが長持ちするから、作り置きやお弁当にもピッタリです。和風あんかけ、ヒジキ入り、煮込み、チーズインなど……定番からアレンジまでバリエーション豊富なレシピがありますよ。

ふわふわ!豆腐ハンバーグは作り置きにも◎

豆腐ハンバーグのレシピを、和風と洋風に分けてご紹介します。てりやきソースや和風あんかけ、ヒジキ入り、煮込みハンバーグ、チーズインハンバーグ、グラタンなど、定番のレシピもアレンジレシピもバッチリ!バリエーションを豊かに、豆腐ハンバーグのレシピをご紹介していきます。

レシピをご紹介する前に……お豆腐をハンバーグに入れることによるメリットについて見ておきましょう。

お豆腐を加えるメリット

【ふわふわになって作り置きにも◎】
ハンバーグのタネにお豆腐を加えることで、ふわふわの食感になります。冷めても固くなりにくくおいしさが長持ちしますので、作り置きやお弁当にもぴったりですね。

※作り置きするときは、水切りをしっかりと!
お豆腐の水切りが必要なレシピでは、しっかりと水切りをしてください。余分な水分が多すぎてしまうと、やわらかくて成形が難しくなってしまったり、時間が経つと水分が出てきてしまったりすることがあります。タネがやわらかい場合は、パン粉を加えて余分な水分を吸収させてみて!

【優しい味わいでハンバーグソースとも相性バッチリ】
豆腐ハンバーグは、お肉100%のハンバーグに比べて、あっさりと上品な味わいになります。優しい味わいの豆腐ハンバーグは、あんかけやデミグラスソースなど、さまざまなハンバーグソースとバッチリ合います。

【カロリーダウンでヘルシー】
お豆腐はひき肉よりも低カロリーですので、カロリーダウンもできますよ。
※100gあたりのカロリーは、牛ひき肉272kcal、豚ひき肉236kcal、絹ごし豆腐56kcalです。(文部科学省食品成分データベースより)

和風の豆腐ハンバーグレシピ8選

1. 照り焼きソース~豆腐ハンバーグ

まずご紹介するのは、基本の照り焼きソース味の豆腐ハンバーグです。甘じょっぱい味付けで、ごはんがモリモリ進みますよ。

照り焼きソースには、ショウガが入っているので香りもとても良いです。ワカメと白髪ネギを添えていただきます。添えるものを工夫することで、いつもとちょっと違ったハンバーグになりますね。

2. 塩昆布入り♪豆腐ハンバーグ

ハンバーグのタネに塩昆布を混ぜるのがポイントです。塩昆布には、塩味と旨味があるのでほかにたくさんの味付けをしなくてもおいしく食べられますよ。

たくさん作って、次の日のお弁当にもいかがでしょうか?ソースをつけなくてもおいしく食べられるので、お弁当にも入れやすいですよ。

3. 大根おろしのせ豆腐ハンバーグ

あっさり優しい豆腐ハンバーグが食べたいときは、こちらのレシピがオススメです。豆腐入りの優しい味わいのハンバーグを、大根おろしでさっぱりといただきます。

砂糖とみりんを使った甘めのタレに、大根おろしの辛味が絶妙にマッチ。ショウガとネギのよい香りと、海苔の風味も食欲をそそりますよ。

4. ヒジキ入り豆腐ハンバーグ

お豆腐の水切りは不要。ヒジキの煮物も市販品を使います。これなら手間をかけずに、簡単に豆腐ハンバーグを作れますね。

ハンバーグのタネにヒジキの煮物を混ぜ合わせるので、ハンバーグ自体に優しく下味がつきます。出汁の旨味もプラスされるので、とても味わい深いハンバーグに仕上がりますよ。

5. きのこあんかけ豆腐ハンバーグ

豆腐ハンバーグに、キノコ入りの和風あんかけをかけていただきます。あんかけにハンバーグを焼いた肉汁を加えることで、キノコと肉の旨味が詰まった本格的なあんかけソースに仕上がりますよ。

めんつゆがない場合は……醤油とみりんを同量混ぜ合わせて、粉末の和風出汁を加えたもので代用してみてください。

6. レンコンとエノキの豆腐ハンバーグ

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調理師 製菓衛生師 kii

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