ライター : 白井シェル

フリーライター

お家で過ごすことが大好きなフリーライターです。料理やインテリア、生活雑貨など暮らしに関するジャンルが得意です。

ふわふわ♪ 豆腐ハンバーグは作り置きにも最適!

豆腐ハンバーグのレシピを、和風と洋風に分けてご紹介します。てりやきソースや和風あんかけ、煮込みハンバーグなど、定番のレシピからアレンジレシピまでピックアップします。

レシピをご紹介する前に、まずはお豆腐をハンバーグに入れるメリットについてチェックしておきましょう。

ハンバーグに豆腐を加えるメリット

  1. ボリュームがアップする
  2. 味わいがさっぱりする
  3. 節約できる
ハンバーグに豆腐を加えることでカサ増しができて、ボリュームがアップします。お肉が少ないときにも役立ちますよ。ひき肉と豆腐を合わせるハンバーグは、ひき肉だけで作るハンバーグにくらべてさっぱりと食べられる点もポイント。

また、ハンバーグに豆腐を加えると節約が可能に!ひき肉は種類によりますが、おおむね100gあたり150円ほど。一方豆腐は120g×3パックで100円前後で販売されていることが多いです。100gあたりに換算すると、およそ30円違います。豆腐を加えることでコストダウンができますよ。

和風の豆腐ハンバーグレシピ9選

1. ポン酢だれで食べる。基本の豆腐ハンバーグ

Photo by macaroni

木綿豆腐で作るシンプルな豆腐ハンバーグのレシピです。さっぱりとしたポン酢だれでごはんが進むこと間違いなしのひと品。玉ねぎの粗熱をしっかりとってから混ぜ合わせると、パサつかずジューシーな仕上がりになりますよ。

2. 照り焼きタレで。豆腐の甘辛ハンバーグ

豆腐ハンバーグを照り焼きソースでいただくレシピです。甘じょっぱい味付けで、ごはんがモリモリ進みますよ。照り焼きソースには、しょうがが入っているので香りもとても良いです。ワカメと白髪ネギを添えて召しあがれ。添えるものを工夫することで、いつもとちょっと違ったハンバーグになりますね。

3. 卵不要で作る!塩昆布入り豆腐ハンバーグ

ハンバーグのタネに塩昆布を混ぜるのがポイントです。塩昆布には、塩味と旨味があるのでほかの調味料は控えめでもおいしく食べられますよ。たくさん作って、次の日のお弁当にもいかがでしょうか?ソースなしで食べられるので、お弁当にも入れやすいですよ。

4. さっぱり味で。大根おろしソースの豆腐ハンバーグ

豆腐ハンバーグが食べたいときは、こちらのレシピがオススメです。豆腐入りのマイルドなハンバーグを、大根おろしでさっぱりといただきます。砂糖とみりんを使う甘めのタレに、大根おろしの辛味が絶妙にマッチ。しょうがとネギのよい香りと、海苔の風味も食欲をそそりますよ。

5. 水切りなしでOK。豆腐とひじきのハンバーグ

豆腐の水切りは不要。ヒジキの煮物も市販品を使います。これなら手間をかけずに、簡単に豆腐ハンバーグを作れますね。ハンバーグのタネにヒジキの煮物を混ぜ合わせるので、ハンバーグ自体にやさしく下味がつきます。出汁の旨味もプラスされ、とても味わい深いハンバーグに仕上がりますよ。

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