豆腐ハンバーグの和風&洋風レシピ15選!作り置きやお弁当にも

豆腐ハンバーグのレシピを、和風と洋風に分けてご紹介します。冷めてもおいしさが長持ちするから、作り置きやお弁当にもピッタリです。和風あんかけ、ヒジキ入り、煮込み、チーズインなど……定番からアレンジまでバリエーション豊富なレシピがありますよ。

2018年10月17日 更新

ふわふわ!豆腐ハンバーグは作り置きにも◎

豆腐ハンバーグのレシピを、和風と洋風に分けてご紹介します。てりやきソースや和風あんかけ、ヒジキ入り、煮込みハンバーグ、チーズインハンバーグ、グラタンなど、定番のレシピもアレンジレシピもバッチリ!バリエーションを豊かに、豆腐ハンバーグのレシピをご紹介していきます。

レシピをご紹介する前に……お豆腐をハンバーグに入れることによるメリットについて見ておきましょう。

お豆腐を加えるメリット

【ふわふわになって作り置きにも◎】
ハンバーグのタネにお豆腐を加えることで、ふわふわの食感になります。冷めても固くなりにくくおいしさが長持ちしますので、作り置きやお弁当にもぴったりですね。

※作り置きするときは、水切りをしっかりと!
お豆腐の水切りが必要なレシピでは、しっかりと水切りをしてください。余分な水分が多すぎてしまうと、やわらかくて成形が難しくなってしまったり、時間が経つと水分が出てきてしまったりすることがあります。タネがやわらかい場合は、パン粉を加えて余分な水分を吸収させてみて!

【優しい味わいでハンバーグソースとも相性バッチリ】
豆腐ハンバーグは、お肉100%のハンバーグに比べて、あっさりと上品な味わいになります。優しい味わいの豆腐ハンバーグは、あんかけやデミグラスソースなど、さまざまなハンバーグソースとバッチリ合います。

【カロリーダウンでヘルシー】
お豆腐はひき肉よりも低カロリーですので、カロリーダウンもできますよ。
※100gあたりのカロリーは、牛ひき肉272kcal、豚ひき肉236kcal、絹ごし豆腐56kcalです。(文部科学省食品成分データベースより)

和風の豆腐ハンバーグレシピ8選

1. 照り焼きソース~豆腐ハンバーグ

まずご紹介するのは、基本の照り焼きソース味の豆腐ハンバーグです。甘じょっぱい味付けで、ごはんがモリモリ進みますよ。

照り焼きソースには、ショウガが入っているので香りもとても良いです。ワカメと白髪ネギを添えていただきます。添えるものを工夫することで、いつもとちょっと違ったハンバーグになりますね。

2. 塩昆布入り♪豆腐ハンバーグ

ハンバーグのタネに塩昆布を混ぜるのがポイントです。塩昆布には、塩味と旨味があるのでほかにたくさんの味付けをしなくてもおいしく食べられますよ。

たくさん作って、次の日のお弁当にもいかがでしょうか?ソースをつけなくてもおいしく食べられるので、お弁当にも入れやすいですよ。
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調理師 製菓衛生師 kii

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