じゃがいもをレンジで加熱!正しい時間は?蒸すなら何分?

私達の食卓に並ぶことが多いじゃがいも。レンジで加熱する場合、時間はどのくらいがよいのでしょうか?蒸すなら何分ぐらい?今回は、じゃがいもにレンジで火を通す際の時間、蒸す方法、さらに時短レシピまで詳しくご紹介します。

2019年8月5日 更新

100gで2〜3分

500wで100gなら2~3分加熱するのが目安。じゃがいもの厚さや大きさにも寄るので、様子を見ながら時間を調整してくださいね。

加熱方法

じゃがいもを適当な大きさにカットしたら、耐熱皿に並べてラップをします。この時、均等に火が通るように、なるべくじゃがいもは重ねず、平らに並べるのがポイントです。均等に入れられない場合は途中で混ぜるなどして、均等になるようにしてくださいね。

レンジでじゃがいもを蒸す

じゃがいもを単に加熱するのではなく、よりホクホク感を出すには少し蒸した状態にするのがいいそうです。 やり方も簡単。じゃがいもをレンジで加熱するときにお水を少し入れるだけ。そして蓋をして少し長めの7分ほど加熱。このとき、タッパーなどでもいいですし、ビニール袋をかけるのでもよいそうですよ。いずれもレンジに入れても大丈夫な素材のものをお使いくださいね。

熱々のじゃがいもの皮むき

加熱したじゃがいもは冷めてしまうと皮がむきづらくなってしまうので、温かいうちにむく必要がありますが、電子レンジから出したばかりのじゃがいもは熱くて素手じゃなかなか触れないですよね。粗熱が取れるまで待っている時間もないし、熱いじゃがいもを我慢して持ってむいてもうまくむけなくて、結局包丁やピーラーを使ってむいたり……。 熱々のじゃがいもは、どのようにしたら簡単にむくことができるのでしょうか。

加熱する前に切れ目を入れる

まず一つ目のコツとして、レンジに入れる前にじゃがいもに切れ目を入れておくと、むきやすくなるそうですよ。じゃがいもをくるっと囲むように浅く切れ込みを入れ、その切れ込みと垂直になるようにさらに切れ込みを入れ、十字になるようにします。 こうしておくと、そこから簡単に皮がむけるのだとか。このちょっとした一手間でつるんとじゃがいもがむけてしまうなんて、大助かりですね。

キッチンペーパーを使う

切れ込みを入れてむきやすくなったものの、それでも熱いものは熱いですよね。そんなときはキッチンペーパーを使うと熱さが軽減され、また、皮がキッチンペーパーに引っかかってむきやすくなるのだとか。 ただし、必ずしもアツアツのときに無理にむく必要もなく、手で触れるくらいに粗熱が取れてからでも大丈夫です。あまりに冷えてしまうと皮がくっついてむけなくなってしまうだけなので、時間がないときはこのような方法をお試しくださいね。
▼たまには、生で食べてみよう!

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