4. 食べやすい!にんにくのはちみつ漬け

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にんにくのはちみつ漬けは、そのまま食べるだけでなく、漬けたはちみつまで調味料として使えるのが魅力です。鶏肉の照り焼きやスペアリブの下味に加えると、自然な甘みと照りが付き、お店のような仕上がりになります。筆者は、ドレッシングや紅茶に少量加えることも。やさしい甘みとにんにくの風味が料理や飲み物のアクセントになります。

にんにくの常温保存方法(保存期間:約1ヶ月)

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にんにくは気温の高くない季節であれば常温保存も可能です。皮をつけたままカゴやザルに入れ、日が当たらない風通しのよい場所で保存しましょう。湿気の多い場所はカビが生えやすいため避けてくださいね。

気温が低い季節であれば約1ヶ月ほど保存できますが、10日〜2週間ほどで芽が出ます。芽が生えると中身がスカスカになるため、なるべく早めに使うことを心がけて気温が高い季節は冷蔵保存してくださいね。

保存するときのコツ

  1. ザルやカゴに入れる
  2. 直射日光が当たらず風通しのよい場所で保存
  3. 気温の高い季節は常温保存を避ける

野菜のプロが答える!保存の疑問Q&A

芽が出たにんにくは保存できる?

芽が出たにんにくは基本的には食べられ、保存も可能です。ただし、芽は加熱すると焦げやすく、やや苦味が出ることがあるため、気になる場合は取り除いて使うのがおすすめです。筆者は芽が出たものは中心の芽だけ取り除き、残りは普段どおり料理に使っています。

中身が少し変色していても保存できる?

断面が緑色や青緑色になるのは、にんにくの成分が温度や酸などに反応して起こる自然な変色で、傷んでいるわけではありません。茶色になっていても、傷みや異臭、ぬめりがなければ使える場合があります。

筆者は軽い変色なら香りやぬめりを確認し、気になる部分をカットして取り除き加熱調理に使っていますよ。異臭やカビがあるものは処分しましょう。

にんにくは正しく保存して長持ちさせよう!

にんにくは、少量ずつしか使わないことが多い食材。丸ごと購入してもなかなか一度では使い切れませんよね。にんにくをしなびさせたり、カビを生やして無駄にしたりしないためにも適切な保存方法を知っておくことが大切です。

長持ちできるうえ風味をそのままキープすることができますよ。にんにくは保存食を作るのもおすすめ。いろいろな料理に活用して、日々の献立に活用してくださいね。
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