解凍方法

冷凍保存のカットにんにくは、解凍する必要はありません。凍ったままの状態で、パスタや炒め物に使ってくださいね。にんにくのすりおろしをドレッシングや調味料に使う場合も、そのまま混ぜてOK。少しおけば自然解凍します。

また、丸ごと冷凍保存したにんにくは、根元部分を切ってから皮をむいて使いましょう。凍ったまますりおろしたり、スライスしてOK。自然解凍すると、生のにんにくのようなサクサク食感はなくなりますが、香りは十分あります。炒めたり煮たりして使えますよ。

にんにくを加工すれば長期保存も可能

オイルやみそ、しょうゆ漬け、焼酎漬けなどに加工すれば、長期間保存することができます。使用方法は肉に浸けこんだり、ごはんにのせたり、炒め物の風味付けに使ったりとさまざま。沢山作っておけば、食卓のレパートリーも増えますね。次に、にんにくのおすすめの保存食レシピをご紹介します。

必見!人気のにんにく保存食4選

1. 万能調味料。にんにくのしょうゆ漬け

にんにくの保存食と言えば、しょうゆ漬けがメジャーですよね。作り方は、しょうゆに漬けるだけなのでとても簡単。しょうゆににんにくの風味が染み出るため、しょうゆはいろいろな料理に使えます。チャーハンや炒め物だけでなく、冷奴にかけてもGOOD。和食にも中華にも活用させてください。

2. 大活躍!にんにくのオイル漬け

にんにくをオリーブオイルに漬けると、香り豊かなオイルを楽しめます。パスタやピザに垂らすだけで、ワンランク上の味わいになりますよ。にんにくは刻んで漬けてもOK。このレシピでは赤唐辛子を一緒に漬けますが、入れなくても大丈夫ですよ。ハーブに変えてもおいしいです。

3. お酒が進む。にんにくのみそ漬け

つやつやと輝くみそが食欲をそそる、にんにくのみそ漬け。食べごろになるまでには2〜3ヶ月かかりますが、作って損はありません。甘辛い味付けなので、ごはんによく合いますよ。にんにくのみそ漬けを具材にして焼きおにぎりを作ると絶品。お酒とも相性がよいので、晩酌のお供にもうってつけです。

4. 味の決め手に。にんにくの酒漬け

にんにくの酒漬けも、さまざまな料理に使える調味料。にんにくも酒も食材の下処理に使えば、肉や魚の臭い消しや下味付けなどに有効です。にんにくは、すりおろしたり刻んだりして料理に使うと、香り高くていい風味。味の決め手になりますよ。

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