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ひと目で分かる!にんにくの保存期間一覧
| 保存方法 | 保存期間 | 野菜ソムリエのおすすめ度 | |
|---|---|---|---|
| 常温 | 約1ヶ月 | ★★☆ | |
| 冷蔵 | 丸ごと | 約1〜2ヶ月 | ★★★ |
| 使いかけ | 約1週間 | ★☆☆ | |
| 冷凍 | 皮ごと | 約2〜3ヶ月 | ★★★ |
| カット | 約1ヶ月 | ★★☆ | |
野菜ソムリエの筆者のイチオシは「丸ごと冷凍」です。皮付きのまま保存できるため下準備の手間が少なく、乾燥や香りの劣化を抑えながら長期間保存が可能。使うときは自然解凍しなくても、必要な分だけ取り出してカットし、そのまま調理できるのも大きな魅力です。
約1〜2ヶ月ほどで使い切れるなら、丸ごと冷蔵保存する方法もおすすめです。冷蔵保存なら、風味や食感をそのままキープできる点がメリット。保存期間によって使い分けるのが良いですよ。
約1〜2ヶ月ほどで使い切れるなら、丸ごと冷蔵保存する方法もおすすめです。冷蔵保存なら、風味や食感をそのままキープできる点がメリット。保存期間によって使い分けるのが良いですよ。
基本はチルド!にんにくの保存
にんにくは野菜室よりも温度が低いチルド室で保存するのがおすすめです。チルド室は0〜3℃程度と低温を保てるため、発芽しにくく鮮度を長くキープできます。また、温度変化が少ないので乾燥しにくく、風味が落ちにくい点も大きなメリットです。
にんにくの保存のポイント
- 基本はチルドで冷蔵保存がおすすめ
- 長期保存したいなら冷凍する
- カットして冷凍すれば使い勝手抜群
丸ごとにんにくの冷蔵保存方法(保存期間:約1〜2ヶ月)
にんにくを1ヶ月ほどで使い切るなら、丸ごと冷蔵保存がおすすめです。湿気によるカビや乾燥による風味の低下を防ぐため、ひと工夫すると鮮度を保てます。野菜室よりも発芽を抑えられるチルド室を選びましょう。
保存するときのコツ
- 香りが飛ぶのを防ぐために皮付きで保存する
- キッチンペーパーや新聞紙で包むことで湿気防止
- 乾燥防止とにおい漏れを防ぐためにジッパー付き保存袋に入れる
使いかけにんにくの冷蔵保存方法(保存期間:約1週間)
カットした使いかけのにんにくを冷蔵保存したい場合は、ラップでぴったり包んでにおい漏れがないようにジッパー付き保存袋に入れます。冷蔵庫は乾燥しやすいうえ、一旦カットしたにんにくは風味が飛びやすいです。1週間程度保存可能ですが、早めに使ってくださいね。
保存するときのコツ
- ラップでぴったり包む
- 乾燥とにおい漏れを防ぐためにジッパー付き保存袋に入れる
- 風味が飛びやすいので早めに使う
皮ごとにんにくの冷凍保存方法(保存期間:約2〜3ヶ月)
にんにくを長期保存したい場合は皮ごと冷凍します。皮はむかずに冷凍すれば香りをキープできますよ。冷凍するときは、小分けにして使う分量ずつラップで包みフリーザーバッグに入れましょう。約2〜3ヶ月保存可能です。
解凍方法
にんにくは冷凍してもカチカチに凍りません。凍ったまま根元をカットすれば、薄皮もするりときれいにむけますよ。お好みのサイズにカットして加熱調理しましょう。
保存するときのコツ
- 皮ごと保存することで香りをキープ
- 乾燥とにおい漏れを防ぐためにフリーザーバッグに入れきちんと封をする
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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