にんにくの保存方法を伝授!かしこい保存で毎日の料理も簡単に♪

料理を作るうえでさまざまなレシピに欠かせないにんにく。この記事では、皮付きにんにくや下処理済みのにんにくの保存方法をご紹介します!また万能調味料として大活躍してくれる「にんにく漬けのレシピ」も必見。にんにくを上手に使って料理のレベルをアップしませんか?

2019年10月15日 更新

ライター : ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも大好きです。母になっても好奇心を大切にしていきたいと常々思っています。みんながハッピーになれるグルメ情報が…もっとみる

「皮付きにんにく」の保存方法と保存期間

【常温】皮付きにんにくの保存方法&期間

にんにくは皮がついたまま風通しがよく湿気のないところに保存がおすすめ。ネットに入ったまま吊しておくと長持ちします。 常温で2〜4週間ほどの保存が可能。保存環境によっては1ヶ月くらい長持ちすることもありますよ。にんにくは湿気に弱いため、湿度の高い場所での保管は避けてください。

【冷蔵】皮付きにんにくの保存方法&期間

冷蔵庫でにんにくを保存する場合は、にんにくをそのままひとつずつ新聞紙に包みポリ袋に入れ、野菜室かチルド室で保存しましょう。こうすることでにんにくの余分な湿気を吸収してくれ、カビも生えにくくなります。 冷蔵保存の保存期間目安は、1ヵ月から2ヵ月ほど。新聞紙にマジックなどで保存した日付を書いておくと分かりやすくなりますね。

「カットにんにく」の冷凍保存方法と保存期間

スライスやみじん切り、すりおろしなど、下ごしらえをしたにんにくは冷凍がおすすめ。保存ができるだけでなく、使いたいときにサッと使えるので調理の時短にもなりますよ。

手順

スライスやみじん切りにしたにんにくは、使いやすい分量に小分けしてラップに包み密封できる保存袋へ。すりおろしたにんにくはそのまま密封袋に入れてもOK。平らになるように冷凍すれば、使いたい分だけ割ればいいのでお手軽です。下ごしらえしたにんにくは2ヶ月以内に食べきるようにして!

人気のにんにく保存食3選

1. にんにくの醤油漬け

ただ漬け込んでおくだけでOKなにんにくの醤油漬け。チャーハンや野菜炒めにお酒のおつまみなど、自由自在で使える万能調味料としても重宝するレシピです。お好みで唐辛子を加えてもいいでしょう。

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