スイカのおいしい保存方法・期間!常温・冷凍・カット後の賞味期限

夏の風物詩であるスイカ。身近なフルーツのひとつですが、スイカの状態によって保存方法や期間が違うって知っていましたか?今回はまるごとのスイカやカットしたもの、冷凍スイーツにする場合の3つのシーンにわけて保存方法をご紹介しちゃいます♪

2018年4月10日 更新

スイカ丸ごとなら常温保存がベスト!

スイカは実は、常温保存が向いているフルーツ。冷やしすぎてしまうと、甘みが落ちてしまいおいしくなくなってしまうのです。冷やすときも、8℃以下にならないように心がけることでおいしくいただけます。

常温での保存方法

保存方法はとても簡単。何もかぶせずそのままの状態で、直射日光を避けて風通しのよい涼しい場所で保存しましょう。

また、食べる2~3時間前に冷やせばさらにおいしく食べられます。大きなボールにスイカを入れたら布巾をかぶせ、その上から少しずつ水道水をかけ冷やしましょう。この方法がいちばんおいしく食べられるとも言われています。

常温での日持ちは?

よく似た見た目のメロンとは異なり、スイカは追熟果実ではありません。保存の時間が長ければ長いほど、特有のシャリ感がなくなり、果肉も劣化していってしまいます。常温保存での賞味期限は、2週間~1か月程度を目安にするとよいでしょう。

カットしたスイカは冷蔵保存!

カットしたスイカは、丸のままのスイカと比べるとどうしても鮮度が落ちるスピードが速くなってしまいます。甘みが減少してしまうので好ましくはないのですが、足の速さを考えるとカットしたスイカは冷蔵での保存が無難でしょう。
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motte

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