ライター : 稲吉永恵

ローフードマイスター・野菜ソムリエ・オーガニックコンシェルジュ

野菜や果物の持ち味を生かす食べ方を提案する野菜ソムリエ。美容師・ローフード認定校講師として働きながら、パンと焼き菓子を製造販売しています。不調や不安をやわらげる、心と体にや…もっとみる

ベストは何分?アスパラのゆで時間の目安

アスパラをゆでるときのポイント

  1. 通常は1分半がベスト!硬めなら1分10秒、やわらかめなら2分〜2分10秒
  2. 下ごしらえは硬い部分を切り、ピーラーで皮をむく
  3. ゆでるときは根元を先に入れ、時間差でほどよい硬さにゆであげる
  4. 電子レンジは、水にぬらしてから加熱し、余熱で火を通す
まずは、アスパラガスのベストなゆで時間を確認しておきましょう。やわらかめにする場合でも硬めにする場合でも、太さによってゆで時間は変わってきます。どのくらいの太さが“太い”のか“細い”のか、知っておく必要がありますね。

一般的なアスパラは、直径がおよそ12mm程度。そこを基準に、“太い”とされるものは15mmほど、“細い”とされるものは8mmほどです。これを参考に、ゆで時間を調整してみてください。

通常の場合

アスパラガスのゆで時間は、1分半がベスト!通常よりも太い場合はそれよりも30秒ほど長く、細い場合は30秒ほど短くゆでるとちょうどいいですよ。アスパラガスを切ってゆでる際は、お湯に接する面が広くなるため、気持ち短く1分20秒くらいでOKです。

やわらかめの場合

やわらかめに仕上げたい場合は、基準より30〜40秒ほど長くゆでましょう。離乳食や、お子様のために調理する際は、基準より1分長くすると、口の中でつぶしやすい硬さにゆであがりますよ。

硬めの場合

歯ごたえを残したい場合や、ゆでる工程とは別に加熱する場合など、すこし硬めにゆでたいときには、基準より20秒ほど短くしましょう。アスパラを冷凍保存する場合も、硬めにゆでるのがおすすめですよ。

ゆでる前に!アスパラガスの下ごしらえ方法

Photo by 稲吉永恵

アスパラガスをやわらかくおいしくゆでるには、事前の下ごしらえがとても重要です。コツさえつかめば誰でも簡単にできるので、ぜひ実践してみてくださいね。

下ごしらえのポイント

アスパラガスについている「はかま」は付いていても問題はありませんが、取ることで苦味を感じにくくなります。

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