アスパラのベストなゆで時間は何分?簡単なゆで方教えます!

今回は、アスパラをおいしく仕上げるためのゆで時間をご紹介します。鍋、フライパン、電子レンジでのゆで方もまとめていますので、シーンに合ったやり方でおこなってくださいね。これでもう、アスパラの下ごしらえで悩むことはありません!

2018年2月28日 更新

ベストは何分?アスパラのゆで時間の目安

まずは、アスパラガスのベストなゆで時間を確認しておきましょう。やわらかめにする場合でも固めにする場合でも、太さによってゆで時間は変わってきます。どのくらいの太さが"太い"のか"細い"のか、知っておく必要がありますね。

まず、一般的なアスパラは、直径がおよそ12mm程度。そこを基準に、"太い"とされるものは15mmほど、"細い"とされるものは8mmほどです。

これを参考に、ゆで時間を調整してみてください。

通常の場合

アスパラのゆで時間は、1分半がベスト!通常よりも太い場合はそれよりも30秒ほど長く、細い場合は30秒ほど短くゆでるとちょうどいいですね。アスパラを切ってゆでる際は、お湯に接する面が広くなるため、気持ち短く1分20秒くらいでOKです。

やわらかめの場合

やわらかめに仕上げたい場合は、基準より30〜40秒ほど長くゆでましょう。離乳食や、お子様のために調理する際は、基準より1分長くすると、口の中でつぶしやすい固さにゆであがりますよ。

固めの場合

歯ごたえを残したい場合や、ゆでる工程とは別に加熱する場合など、すこし固めにゆでたいときには、基準より20秒ほど短くしましょう。アスパラを冷凍保存する場合も、固めにゆでるのがおすすめですよ。
▼アスパラの保存方法についてはこちら

ゆでる前に!アスパラの下ごしらえ方法

アスパラをやわらかくおいしくゆでるには、事前の下ごしらえがとても重要です。コツさえつかめば誰でも簡単にできるので、ぜひ実践してみてくださいね。

手順

1. まず、根元部分(硬い部分)を折ります。アスパラの根元側の先端を右手でつかみ、アスパラの中央近辺を左手でつかんでください。そこから右手を曲げれば、硬い部分が自然に折れます。

2. アスパラをまな板の上に置いて、ピーラーなどで根元側の皮を薄くむきましょう。こうすることで筋っぽさが取れて、イヤな食感がなくなります。

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ちあき

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