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旬のアスパラを生で食べちゃうレシピ!生アスパラのタラモサラダ風

通年見かけるアスパラですが、一番おいしいのは春の今、この時期なんです。甘みが増して風味がよくなるアスパラは、ぜひ生で味わってほしい食材!ナマ食にぴったりなタラモサラダ(タラモサラタ)風にして、いつもと違う食感をお試しあれ!

2017年5月1日 更新

アスパラは生で食べられる!

一年中お店に並んでいるアスパラですが、旬は4〜6月のまさに今!この時期のアスパラは、味が濃くて歯ざわりがいいのが特徴です。

ボイルしたり、ソテーするイメージが強いですが、実はアスパラって生でも食べられるってご存じですか?

冷製パスタに絡めたり、サラダにするとおいしい生アスパラ。加熱したものとはまた違う、みずみずしくてシャキッとした食感が楽しめます。

ただ、生アスパラを美味しく食べるには鮮度が命!鮮度が落ち、穂先がしなびているようなものは、青臭くスジが障るので生食に向きません。

生食は、この時期の新鮮なアスパラだけのお楽しみ。塩気の効いたたらこでタラモサラダ(タラモサラタ)風の一品に仕上げました。

『生アスパラのタラモサラダ風』の作り方

分量(2人分)

アスパラ 1束(4〜5本)
塩(板ずり用) 小さじ1
黒胡椒 少々
A たらこ ※1/2腹(1本)
A マヨネーズ 大さじ2
A オリーブオイル 2〜3滴
A すりおろしにんにく 小さじ1/4
A レモン汁 少々

※1腹は1匹からとれる魚卵の単位です。1腹=2本なので量の間違いに注意。

作り方

①アスパラは根本3〜4cmの硬い部分を切り落とす。
②ピーラーで茎の部分の皮を等間隔に剥く。
皮は全てを剥ききらずに、写真のように縦縞になるように残しましょう。皮を少し残すことで程よい食感が生まれます。
③塩を全体にまんべんなくまぶす。
④手のひらでアスパラ同士を擦り合わせて、板ずりする。
塩をまぶして擦る(板ずり)をすることで、アスパラの青臭さがぬけ、外側の硬い部分も柔らかくなります。
⑤水で塩を洗い流し、水気を切る。
⑥アスパラを薄く斜め切りする。
⑦Aをボウルに入れ、よく混ぜる。
スプーンの背で、軽くたらこを押しつぶすように混ぜます。軽く粒を潰すことで全体にたらこの味がよく馴染みます。
⑧アスパラを加えて、Aを全体にからめる。

仕上げに黒胡椒を挽いて、できあがり!

火を使わずに、切って混ぜるだけ!あっという間にできちゃいます。

「アスパラの茹で加減が上手にできない」という方にもオススメ。シャキッとみずみずしいアスパラの食感をお楽しみ下さい!

アスパラの食感と、たらこベースのコクがあるソースがあと引く味わい。ボリューム感もちょうどよく、お酒によく合います。白ワインやビールとあわせてどうぞ!

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WRITER

前田未希

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