旬の食材イサキ!淡白な味を生かしたアレンジレシピ20選

夏に向けて旬を迎える「イサキ」は、刺身や塩焼き、揚げ物など、いろんな調理法でおいしく食べられます。淡白な味でいろいろな食材と組み合わせやすく、バリエーションも豊富です。今回は、イサキの持ち味を生かした人気のレシピを20選ご紹介します!

2017年3月30日 更新

「イサキ」ってどんなお魚?

イサキはスズキと同じスズキ目で骨が硬いことが特徴な白身魚です。見た目は、細かい鱗が密集し、オリーブがかった褐色。イサキは磯魚ですが、くさみが少なく、万人向けするおいしさですよ。東京では夏の代表的な魚として有名です。

旬や値段

イサキは、ほぼ通年入荷されている魚ですが、6月から9月頃にかけての夏が産卵期にあたるので、産卵前の5月から7月頃までが旬とされます。一匹200〜300gが一般的な大きさで、スーパーなどでは100g500円前後で購入できます。

味の特徴

白身魚本来の淡白な味を持ち合わせていますが、脂分が多いので、料理にコクを出すこともできます。塩焼きの魚として人気が高いですが、身がしまっているので、刺身にすれば食感をより楽しめますよ。

おいしいイサキを見分けるコツ

イサキは、黒くツヤがあって丸みをおびているものを選びましょう。切り身の状態から見分けるコツは、身が厚く、きれいなピンク色のものを見つけてくださいね。新鮮なイサキを使って、和え物や蒸し焼きなどさまざまなレシピで楽しみましょう!
▼もっとイサキに詳しくなろう!
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