いんげんの正しい下処理。電子レンジで茹でる簡単な方法も伝授!

さまざまなメニューに使用することも多い「いんげん」。みなさんは、いんげんの正しい下処理の方法はご存知ですか?下処理を正しくできれば、食感がよくなりよりおいしくいただけるんですよ。電子レンジで茹でる簡単な方法などもまとめました。

2017年7月2日 更新

冷凍保存の仕方

いんげんの表面に残った水気をしっかりとふき取ってください。キッチンペーパーなどで1本ずつ丁寧に拭き取りましょう。そのあとフリーザーバッグに入れて冷凍保存をします。このとき、可能であれば急速冷凍をしましょう。

急速冷凍の機能がなければ金属トレーの上、またはアルミホイルを2重から3重に折り、この上にフリーザーバッグをのせて冷凍してください。

保存期間

いんげんは冷蔵庫で保存する場合、野菜室で3日から5日が保存期間の目安です。冷凍保存する場合には1ヶ月前後が目安になります。

解凍の仕方

冷凍保存をしたいんげんは自然解凍することができます。使用する前日もしくは半日ほど前に冷蔵庫へと移し、自然解凍してください。また、時間がないときには水にさらして解凍するという方法もあります。

スープに使用する場合は特に解凍せず、そのまま鍋の中に投入しても問題ありません。長時間にわたって解凍したまま放置してしまうと食感が悪くなってしまうので、半解凍の状態で調理に使ったほうが食感を残すことができます。

新鮮ないんげんの選び方

・ハジからハジまで全体的にしっかりと緑色の濃いもの
・なるべく太さが均一でカーブの緩いもの
・ヘタの部分は切り口が茶色くなっているなど変色していないもの
・開封前のいんげんは、袋の中でたくさんの汗をかいていないもの

ズバリ、上記が新鮮ないんげんを見分けるポイントです。

腐っていないかチェック

劣化しているものや、腐っているいんげんは食べることができません。劣化しているものも著しくおいしさが低下していますので、食べることは避けましょう。

傷んでいるいんげんの特徴は
・黄色または茶色などに変色をしている
・カビ臭い匂いがする、またはカビが生えている
・いんげんを触った際に、生の状態でヌメヌメとしている

このようないんげんは加熱する、しないに関わらず、食べることは避けましょう。

いんげんの下処理を覚えよう!

いんげんは、これまで下処理をせず食べていた方もいるでしょう。下ごしらえといっても面倒なものではなく、とても簡単な方法ですしたよね。少々硬めに茹でることで、食感を楽しみ、お腹を満足させることも可能です。ダイエットにもひと役買ってくれそうですね。

これからは、ぜひとも正しく下ごしらえをして、シャキシャキのいんげんを食べましょう。
▼いんげんのレシピはこちら♪
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ちあき

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