ライター : usagime

ローフードマイスター・野菜ソムリエ・オーガニックコンシェルジュ

通関士として商社勤務後、美容師・ローフード認定校講師として働きながら、天然酵母パンとスイーツを製造販売しています。不調や不安をやわらげる、心と体にやさしいものを追求中。趣味…もっとみる

グリルパンとは?フライパンとの違いは?

グリルパンとは、グリル料理ができるように波状に作られた鋳物製のフライパンのことを指します。肉や魚などをのせてしばらく焼いて、90度向きを変えて焼き付ければ、きれいな網焼きの焼き目がつきます。また、焼き目をつけるだけでなく、余分な脂を落として焼くことができるのが特徴です。

フライパンとの違いは?

フライパンとの違いは、焼き面が波形になっている点。また、フライパンと比較すると、グリルパンの方が厚みがあり、熱伝導と保温性にすぐれています。フライパンで焼くよりも焼き縮みが少なく、食材にじっくりと熱を伝えるため旨味を引き出す効果がありますよ。

魚焼きグリル用もある!

コンロやオーブンで使えるグリルパンは定番アイテムとして人気を集めていますが、「魚焼きグリル用」のグリルパンもあります。魚焼き用のグリルパンがあれば、魚焼きグリルを汚さずに使え便利です。

グリルパンの使い方は?

グリルパンの使い方は、主に、肉や魚のグリル料理。熱伝導率にすぐれているので、熱を素早く通し旨味を閉じ込めて焼き上げます。底が凹凸になっているため、余分な脂を落とすことができるのも大きなポイント。さらに、調理した状態でそのままテーブルに並べ、熱々の料理をいただくことができるのもいいですね。

使い始める前、ほとんどの製品ではシーズニング(油慣らし)が必要です。やり方は、グリルパンの表面に油を引き、弱火で数分間加熱してから油を拭き取るだけ。この工程をおこなうことで、サビや焦げが付着しにくくなりますよ。

お手入れ方法

グリルパンを洗うときは、表面のコーティングが剥がれないように亀の子たわしでやさしく洗いましょう。製品によっては洗剤を使ってはいけない場合もあるため、説明書をよく読んでくださいね。

また、しっかり乾かしてから保管することも重要です。グリルパンの上に金属製の調理器具をのせないよう、収納の際は注意してください。

おすすめのグリルパン4選

1. ストウブ「ピュアグリル スクエア グリルパン」

ITEM

staub(ストウブ) ピュアグリル スクエア グリルパン

¥9,919〜

サイズ:29×23×4cm 重量:2.4kg 素材:鉄

※2021年2月16日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
フランスのアルザス地方のキッチンメーカー「ストウブ」。伝統的な方法で製造される鋳物製品は、フランスの三ツ星シェフの愛用者も多いとされています。食洗機にも対応しているので、お手入れの面で手間がかからずおすすめ。
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