今回は、パンの特徴に合わせたシチューレシピを紹介します!
シチューに合うパンって、どれ?【種類別】レシピまとめ!
シチューに合うパン。どの種類のパンと合わせるのが好きですか?シチューを具と一緒にパンにのせて、生地がしっとりしたところで口に放り込む……想像しただけでもおいしそう。食パンやロールパンなど、種類別におすすめシチューレシピを12選ご紹介します!
2018年10月31日 更新
シチューの日のパン、どれにする?
味噌汁にご飯が合うように、スープやシチューにはご飯もいいけれど、やっぱりパンがよく合います。トマト系、クリーム系など、シチューの種類も色々。シチューによって、バゲットやロールパン、食パンなど、パンを選べばもっとおいしくシチューが食べられそうです。
今回は、パンの特徴に合わせたシチューレシピを紹介します!
今回は、パンの特徴に合わせたシチューレシピを紹介します!
シチュー×フランスパン(バゲット)
「棒」あるいは「杖」を意味するバゲットは、フランスパンの中で最もポピュラー。形状が細長いため、クラスト(外側の皮、パンの表面の焼き色の付いているところ)部分が多いのが特徴です。
火の通りがよく、クラストはバリバリで香ばしく、ほのかに甘い香りがします。あっさりした味なので、どんなスープにも合いますが、染み込みやすいスープがおすすめです。
火の通りがよく、クラストはバリバリで香ばしく、ほのかに甘い香りがします。あっさりした味なので、どんなスープにも合いますが、染み込みやすいスープがおすすめです。
1. マッシュルームのスープ
マッシュルーム好きには、たまらないほっこっりするスープです。バゲットと一緒に食べると、スープのうまみもたっぷり味わえます。
マッシュルームとじゃがいもをバターで炒め、牛乳と水、スープの素で煮て塩コショウで味をととのえます。ミキサーにかけてなめらかに仕上げ、クルトンをのせたらでき上がりです。
マッシュルームとじゃがいもをバターで炒め、牛乳と水、スープの素で煮て塩コショウで味をととのえます。ミキサーにかけてなめらかに仕上げ、クルトンをのせたらでき上がりです。
2. カリフラワーのスープ
サラダやスープに入れてゴロゴロとしたものを食べる印象のカリフラワー。とろとろにしてスープにしてもおいしいですよ。
玉ねぎをバターで炒め、下ゆでしたカリフラワーと一緒にフードプロセッサーなどピューレ状にしましょう。牛乳と水、スープの素を加えて煮たら塩で味をととのえます。お好みで仕上げにイタリアンパセリを散らすとおしゃれな雰囲気が増しますよ。
玉ねぎをバターで炒め、下ゆでしたカリフラワーと一緒にフードプロセッサーなどピューレ状にしましょう。牛乳と水、スープの素を加えて煮たら塩で味をととのえます。お好みで仕上げにイタリアンパセリを散らすとおしゃれな雰囲気が増しますよ。
3. ビーフシチューフォンデュ
人を招いたときにもおすすめのレシピですが、作り方はとっても簡単です。
牛肉とたまねぎを炒め、赤ワインとケチャップ、塩コショウを加えて煮ます。グラタン皿に移し、とろけるチーズを乗せてオーブンで焦げ目がつくまで焼いたら完成です。
牛肉とたまねぎを炒め、赤ワインとケチャップ、塩コショウを加えて煮ます。グラタン皿に移し、とろけるチーズを乗せてオーブンで焦げ目がつくまで焼いたら完成です。
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シチュー×バタール
バタールは「中間」という意味で、バゲットとドゥ・リーブルの中間の太さ。バゲットと同じ生地で、長さは短いので、クー プ(表面の切れ目)が少なめなのが特徴です。
クラム(内側の柔らかいところ)部分が多くなるため、クラストよりもクラムのモチモチ感の強い食感が楽しめます。一緒に食べるなら、クリーム系のシチューがおすすめです。
クラム(内側の柔らかいところ)部分が多くなるため、クラストよりもクラムのモチモチ感の強い食感が楽しめます。一緒に食べるなら、クリーム系のシチューがおすすめです。