パンは賞味期限切れでも食べられる?10倍長持ちさせる保存テクでパン尽くし!

パン屋さんで買うパンの賞味期限はどれくらいかご存じですか?よい香りの漂うパン屋さんに立ち寄ると、ついいろいろなパンを買いたくなるもの。でもパンは賞味期限が短い食品。今回は、せっかく買ったパンを少しでも長く食べられる保存方法をご紹介します。

2018年12月5日 更新

パン屋さんのパンいつまで大丈夫?

賞味期限は3日以内

パン屋さんで買ってきたおいしそうなパン。買ってすぐに食べられなかったら、賞味期限はいつまででしょう?パン屋さんの焼き立てパンは、芳醇なバターの香りとふわふわの触り心地。コンビニやスーパーのものとはやはり味や香りが違いますよね。

保存料が含まれたスーパーやコンビニのパンに比べて、手作りされたパンは、長く日持ちしません。できるだけ早めに食べるのがよいでしょう。生クリームやマヨネーズが使われているものは当日中、それ以外の菓子パンや惣菜パンについては2日程度が賞味期限の目安。具材が含まれていない食パンやロールパンなどについても3日以内に食べるのがよいでしょう。

消費期限は4、5日

一般的にパン屋さんのパンの、消費期限は4日または5日と覚えておきましょう。消費期限というのは賞味期限と違い、消費期限を過ぎると菌の繁殖やカビが生えてしまうこと、さらには著しく品質が低下してしまうことなどが考えられています。

消費期限を過ぎた食品は、安心、安全に食べられることを保証できません。消費期限はもちろんですが、おいしく食べられる賞味期限内になるべく食べ切りたいところですね。

賞味期限が過ぎたら食べられない?

賞味期限が少し過ぎたからと言って、すぐに捨てなければならないわけではありません。風味や食感は損ねてしまうかもしれませんが、食べても大丈夫でしょう。ただし、消費期限が過ぎたパンには注意してくださいね。

惣菜パンや生クリームをたくさん使っているパンは、賞味期限が過ぎれば風味が落ち、消費期限が過ぎたものはカビが生え始めていることもあります。気温や湿度が高い季節は、特に腐りやすくなるため、食べることは控えましょう。異臭があるものや、カビが見えたら食べずに廃棄してくださいね。
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ちあき

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