鍋だけじゃもったいない!春菊がおいしいパスタのレシピ15選
冬のお鍋には欠かせない春菊ですが、じつはパスタにも合うんです!独特の風味が苦手という方も、パスタにすればおいしく食べられます。今回は、和風やクリーム系など春菊を使うパスタのおすすめレシピをご紹介します。
2018年10月25日 更新
春菊のパスタで旬を味わおう!
春菊は独特の香りとにがみがあるので、好き嫌いがある方が多いのかもしれませんね。お鍋やおひたしで食べると、春菊をそのまま味わえてとてもおいしいのですが、実は旬の時期(11月から2月)こそ、茎がやわらかくなってパスタに使うととてもおいしくなります。まずは、おいしい春菊の見分け方や保存方法をご紹介しましょう。
おいしい春菊の選び方
春菊を見分けるときは、葉と茎を見ましょう。この2つの様子を見れば、鮮度がすぐわかります。
1、葉がみずみずしくピンと張っているもの。
2、葉が大きすぎて茎が太いものは、大きくなりすぎたものなので茎がかたくなりおいしく食べられないので、茎は細めがよい。
3、葉が黄色く変色しているものは古くなっている。
4、葉のギザギザの角度が浅いほうが苦味が少ない。
1、葉がみずみずしくピンと張っているもの。
2、葉が大きすぎて茎が太いものは、大きくなりすぎたものなので茎がかたくなりおいしく食べられないので、茎は細めがよい。
3、葉が黄色く変色しているものは古くなっている。
4、葉のギザギザの角度が浅いほうが苦味が少ない。
保存方法は?
冷蔵庫で保存の場合は、乾燥しないように袋に入れるか、新聞紙で巻きましょう。横に倒して保存してしまうと劣化が早まるので、立てて保存がおすすめです。
冷凍庫で保存の場合は、塩茹でしてラップにくるみ、必要な分ずつ小分けにして冷凍しましょう。
ジェノベーゼやペペロンチーノのオイル系パスタ5選
1. 旬の春菊でジェノベーゼ
バジルなどでおなじみ、ジェノベーゼを春菊を使って自宅で作れちゃいます!苦味が苦手な方でも食べられるので、お子様にもおすすめ。ソースをたくさん作っておいて保存しておけば、ペンネやニョッキなど、パスタの種類を変えても楽しめますね。
2. 香りも楽しい春菊でペペロンチーノ
春菊はパスタのゆであがりの直前に入れて、一緒にゆでられるので、手間がそんなにかからない時短調理も可能なレシピです。春菊の香りとにんにくの香りがいいバランスで楽しめるので、のんびりしたい休日のランチなどに、ささっと作ってみてはいかがでしょうか。
3. 昆布茶が隠し味!和風ペペロンチーノ
こちらは、春菊を茹でずにオイルで仕上げるレシピ。こちらは柔らかい春菊が手に入ったときにおすすめです!隠し味は昆布茶。和風に仕上げればさっぱりしたあと味となり、食欲のない日も楽しめそうですね。