ライター : leiamama

息子達は独立し、主人と娘(Mダックス)と毎日をいかに美味しく、楽しく過ごせるか模索中♪ ワーキングマザー時代に培った時短レシピが専門。テーブルウェアや調理家電も大好き!

アンチョビとは?

Photo by macaroni

アンチョビとは、カタクチイワシを油と塩漬けにして熟成、発酵させたもの。塩分が多く旨味成分が凝縮しているので、そのままはもちろん、料理に混ぜて調味料代わりに多く使われています。

フィレ状や渦巻き状の缶詰や瓶詰はオードブルやピザ、サラダなどのレシピに大活躍。チューブ入りのペースト状も販売されていますが、手軽に使えて便利ですよ。

アンチョビを料理に使用する際のポイント

旨味がギュッと詰まっているアンチョビですが、そのまま加えると塩辛くなってしまうので、料理の味付けはいつもより薄めにするように心がけましょう。

アンチョビは、ゆでキャベツや揚げじゃがいもと和えると、子供のおやつにもおすすめです。塩気が強いときは、マヨネーズや豆乳などでのばすとまろやかになります。

アンチョビとオイルサーディンの違いとは

イワシを半年以上の長い期間塩漬けし、オリーブオイルと一緒に缶詰にしたのがアンチョビ。一方オイルサーディンは、ゆでたイワシとオリーブオイルを缶詰にしています。

オイルサーディンはイワシの味が強い一方で、アンチョビは原型をとどめず、熟成され塩気が強いもの。オイルサーディンはそのままで、アンチョビは調味料として使うなど、同じイワシを使う食材でもそれぞれの特徴を活かした使いわけがあるんですね。

使い切りにも役立つ!アンチョビパスタのレシピ7選

1. ワンパンで簡単!アンチョビキャベツパスタ

Photo by macaroni

鍋でゆでずに、フライパンで煮込むワンパンレシピは後片付けも簡単。にんにくの香りとアンチョビの旨味がじっくりとパスタに染み込みます。おいしく作るコツは、キャベツは途中で加えること。食感を損なわずに、ソースが絡みますよ。

2. にんにくの香り♪ きのことアンチョビのパスタ

しいたけやしめじ、えのきだけなどきのこたっぷりのパスタは、にんにくの芳ばしい香りがやみつきになります。みじん切りのアンチョビが味のベース。塩気が強いので、余計な味付けは必要ありません。仕上げに粉チーズをふると、コクが増します。

3. ワインのお供に。小松菜としらすのアンチョビパスタ

小松菜としらすは和食で定番の組み合わせ。刻みにんにくとアンチョビを加えると、一気にイタリアンの味わいになります。凝縮したアンチョビの旨味がやさしい和の食材のアクセントになって、ワインにピッタリのパスタが完成。
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