丸ごとはNG!セロリのベストな保存方法とレシピで常備菜の幅がアップ

シャキシャキの食感と程よい苦みがおいしいセロリ。皆さんはどう保存していますか?もしまるごと保存されている場合は、これからご紹介する保存方法を試してみてください!今回は、常備菜としても活躍するセロリの保存法やおすすめレシピをご紹介します。

2017年9月2日 更新

セロリの保存どうしてる?

独特のにおいがあることが特徴のセロリですが、この独特な香りが好きな方はきっと少なくないですよね?香りがお料理のポイントになるだけでなく、セロリには豊富なビタミン、カロテン、カルシウム、カリウム、食物繊維などなど数多くの栄養素が含まれているので、体にもとてもよいお野菜。
そんな人気のセロリですが、束で買ってしまうと一度に使い切れないという人も多いかもしれません。余ってしまった場合の保存方法、みなさんどうしていますか?生野菜ですが、コツをおさえて正しく保存すればセロリももっと長持ちさせられます。今回は、セロリの保存の仕方についてご紹介。冷蔵や冷凍、カットした場合の保存方法など、それぞれ保存期間の目安、おすすめレシピまでまとめてみました。

茎と葉を分けるのが鉄則!

セロリの保存は、葉と茎の部分を分けることが大切です。その理由は、葉が茎の水分や養分を吸い上げてしまうため。また、茎の部分は工夫次第で長持ちすることもあるようですが、葉の部分は傷みやすいため、そういった点でも葉と茎の部分は分けて保存する方がのぞましいそうです。セロリは茎よりも葉に多くの栄養素が含まれているといいます。今まではの部分は捨ててしまっていたという方は、葉の部分も保存して、ぜひ使ってみてくださいね。

常温保存はNG

次に、保存時の温度についてです。セロリはデリケートな野菜のため、温度管理にも注意が必要。セロリは乾燥にとても弱い野菜であり、常温保存には向いていません。買ってきたパッケージごと置きっぱなしにしてしまうと、水分が抜けてしおれるのを早めてしまいます。

冷蔵での保存方法

セロリを保存する際の最低限押さえておくべきポイントをご紹介しました。「葉と茎はわ分ける」「常温保存は向いていない」ということを考えると、冷蔵庫での保存がよさそうですよね。では、冷蔵庫で保存する際は、どういったことに注意すればよいのでしょうか。

冷蔵保存の仕方

水に濡らしたキッチンペーパーなどで茎の部分をくるんで、その上からラップで包みます。このとき、立てて冷蔵庫へ入れるのが長持ちさせる秘訣のひとつ。シャキシャキした食感が好きな方の場合は、蓋つきの保存容器に茎が完全に浸かるくらいの水を入れて保存します。容器の中の水を濁らせないために、2〜3日に1度水を変えることで、シャキシャキの食感が保たれます。

葉の保存方法

葉っぱの部分は水で軽く洗い、ビニール袋に入れて保存します。ジップ付きの保存袋があれば空気をしっかり抜いて保存ができるのでおすすめです。
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ちあき

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