三色団子のアレンジレシピ5つ

よくある三色団子ではつまらない!という方に、三色団子のアレンジレシピをご紹介したいと思います。もっと三色団子をたのしめるようになりますよ!

1.ほうじ茶と豆乳ヨーグルトの三色団子

お砂糖を使わず、豆乳ヨーグルトを使用したヘルシーな三色団子。豆乳ヨーグルトの優しい甘みを生かしたこちらの団子は、素朴で懐かしい味わい。ピンク色の部分がほうじ茶味なのも珍しい作り方。
ピンクのお団子用にほうじ茶を作ります。焙烙(ほうろく)か、フライパンを熱して茶葉を加えて煎ります。煎ったほうじ茶の葉を急須に入れてお湯を注ぎ、濃いめのほうじ茶を出します。玄米粉の半量をボールにいれ、ほうじ茶を加えて熱いうちにこねます。
緑のお団子用には、よもぎ粉にお湯を注ぎふやかしておきます。残りの玄米粉にふやかしたよもぎ粉を加えて同じようにこねます。お団子は、べたつかずしっとりしている状態に。固い場合にはお湯、ほうじ茶生地はほうじ茶を足してください。それぞれを丸めて茹でます。
団子が浮かんできてからさらに2分くらい茹で、氷水に取ります。白いお団子は白玉粉の生地で作ります。生地に豆乳ヨーグルトを加え、まとまるまでこねたら同じように茹でます。茹で上がった三色を串に刺したらできあがりです。

2.中華風三色団子のスープ

「甘味」としてのイメージが強い三色団子ですが、おかずとしてたのしむこともできます。淡い団子の色使いがかわいらしい上に、心も身体も温まります。市販のお団子を使用すれば時短にも!
お団子には、鶏ごぼうのすり身、海老すり身、イカすり身などを混ぜて三色をそろえます。丸めておきます。沸かしたお湯に顆粒のガラスープを入れ、お団子を入れます。春雨、キクラゲも食べやすくカットして入れます。団子が浮いてきたら、味を整えて、でき上がりです。

3.ずんだあん三色団子

枝豆をすりつぶした仙台の名物「ずんだあん」の緑を使った三色団子アレンジ。他の2色は、こしあんときな粉。素朴な甘みのきなこに、豆のつぶつぶ食感が楽しいずんだ、濃厚な甘みのこしあんと和菓子の甘味を存分に味わえる3種のお団子です。
白玉粉は少しずつ水を加えながら柔らかくなるまで混ぜます。ひと口サイズの大きさに丸めて、熱湯で茹でて冷水にとります。ずんだあんの枝豆は薄皮をむき、ペーストにします。鍋に水と砂糖と塩を入れて火にかけます。砂糖が溶けたらOKです。ずんだあんに加えて混ぜます。白玉にできたあんをそれぞれかけてでき上がりです。

4.鈴カステラの三色団子

こちらはたこ焼き器を使って鈴カステラを作り、チョコレートをトッピングして色味をつけたひと品です。ホットケーキミックスを使用しているので作り方も簡単。一度にたくさんできるので、ホームパーティーやお子さまのおやつにもぴったりです。
ホットケーキミックスと牛乳と卵を混ぜます。混ぜたら、三等分します。分けたものに抹茶と食紅を別々に入れます。たこ焼き器を温めて油を敷き、たこ焼きを作るように作ります。すべて作り終わったら、お好みでホワイトチョコを溶かし、食紅を入れます。ホワイトチョコが溶けたら、食紅を入れたものをピンクのカステラにトッピング。抹茶、プレーン、食紅の順で串に刺せばでき上がりです。

5.アイスクリームの三色団子

3種類のアイスクリームをお餅で包み、串に刺して三色団子風に。ストロベリー、バニラ、抹茶のアイス以外にも、他の味で三色を作るのもよいですね。
アイスクリームをスプーンなどですくって小さく丸めていきます。 各フレーバーを丸めたら冷凍庫でしっかり冷やし固めます。耐熱性のボールにアイスを包む餅生地の白玉粉、砂糖を入れ、水を2~3回に分けてだまのならないように加えます。
餅生地にラップをして電子レンジで加熱します。加熱後一度取り出して混ぜ、再びラップをして加熱します。全体を混ぜたものに片栗粉をまぶします。生地を均等にわけ、冷めたらアイスを包みます。竹串に抹茶、バニラ、ストロベリーの順に刺したらでき上がりです。

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