「ほうれん草」の冷凍保存方法を伝授!生でもゆでてもOK♪

みなさんは、ほうれん草をいつもどのように保存していますか? 実はもっともおすすめなのが冷凍保存。この記事では、生のまま冷凍する場合とゆでてから冷凍する場合の2パターンをご紹介するとともに、冷凍による栄養価の変化や、冷凍ほうれん草の活用レシピをまとめてみました!

2019年6月12日 更新

冷凍ほうれん草の栄養価について

冷凍しても栄養価は変わらない!

ほうれん草に限らず、気になるのは冷凍して栄養が損なわれないかということ。結論からいうと、冷凍が原因で栄養価が変化することは基本ありません。むしろ冷蔵庫(野菜室)で保存するよりも、冷凍しておくことで栄養価が保たれるとされているんです。(※1)

変化が見られる栄養素

ただし、まったく変化がないわけではありません。冷凍前に加熱したり、解凍時に水分と一緒に栄養が流れ出てしまうことがあるので、その点は頭に置いておきましょう。

具体的には、ビタミンB1や葉酸などのビタミンB群、ビタミンCといった栄養素は水溶性かつ熱に弱いため、含有量が減ってしまいます。一方でビタミンAやビタミンKなどの脂溶性ビタミンやカルシウム、食物繊維などは冷凍による影響が受けにくいです。(※2,3)

こんな料理に。冷凍ほうれん草の活用レシピ5選

1. おひたし

冷凍ほうれん草を解凍してめんつゆと和えるだけの、簡単おひたしレシピです。風味のアクセントになる白ごまは、ぜひたっぷり使ってみてくださいね。アレンジすれば、ごま和えやナムル、白和えといった定番料理も作れますよ。
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ちあき

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