「ほうれん草」の冷凍保存方法を伝授!生でもゆでてもOK♪

みなさんは、ほうれん草をいつもどのように保存していますか? 実はもっともおすすめなのが冷凍保存。この記事では、生のまま冷凍する場合とゆでてから冷凍する場合の2パターンをご紹介するとともに、冷凍による栄養価の変化や、冷凍ほうれん草の活用レシピをまとめてみました!

2019年6月12日 更新

ほうれん草は冷凍保存がおすすめ

栄養満点、彩りもよく料理のジャンルを問わずに使えるほうれん草。しかし葉物野菜なので日持ちしないのが難点ですよね。そんなほうれん草のおいしさを損なうことなく、長く保存するためには冷凍保存が最適なんです!

新鮮なほうれん草の見分け方

まずは、新鮮なほうれん草の見分け方について軽くお話ししておきましょう。注目すべきは葉、茎、根元の色と形。

葉は裏側が濃い緑色をしていて分厚く、葉先がシャキッとみずみずしいものがいいでしょう。茎が太すぎるほうれん草は成長しすぎでアクが強いことがあるため、避けたほうが無難です。根元は大きく、赤みが強いものを選んでくださいね。

ざく切りで。ほうれん草を生のまま冷凍する方法

ほうれん草は水分が蒸発しやすい野菜のため、保存する際は葉が乾燥しないようにするのがポイントです。まず洗って汚れを落とし、しっかりと水気を切ってからざく切りにします。フリーザーバッグに入れて密閉したら、冷凍庫に入れましょう。

保存期間

生のまま冷凍したほうれん草は、約1ヶ月を目安に食べきってください。冷凍することにより若干しんなりとやわらかい食感になりますが、味わいに大きな変化はありません。
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ちあき

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