保存期間

ゆでてから冷凍した場合も、生のときと同様に1ヶ月以内で使い切りましょう。解凍時に水っぽくなってしまうことがあるので、その点は気をつけてくださいね。

解凍方法、使い方

解凍する際は、レンジを使うのが基本です。ただし解凍時に水分が出るので、おひたしやごま和えなどを作ったりお弁当に入れる際は、解凍後にしっかりと水気を絞りましょう。炒め物やスープなどに入れるときは、火が入りすぎないよう最後に加えるといいですね。

冷凍ほうれん草の栄養価について

冷凍しても栄養価は変わらない!

ほうれん草に限らず、気になるのは冷凍して栄養が損なわれないかということ。結論からいうと、冷凍が原因で栄養価が変化することは基本ありません。むしろ冷蔵庫(野菜室)で保存するよりも、冷凍しておくことで栄養価が保たれるとされているんです。(※1)

変化が見られる栄養素

ただし、まったく変化がないわけではありません。冷凍前に加熱したり、解凍時に水分と一緒に栄養が流れ出てしまうことがあるので、その点は頭に置いておきましょう。 具体的には、ビタミンB1や葉酸などのビタミンB群、ビタミンCといった栄養素は水溶性かつ熱に弱いため、含有量が減ってしまいます。一方でビタミンAやビタミンKなどの脂溶性ビタミンやカルシウム、食物繊維などは冷凍による影響が受けにくいです。(※2,3)

こんな料理に。冷凍ほうれん草の活用レシピ10選

1. おひたし

冷凍ほうれん草を解凍してめんつゆと和えるだけの、簡単おひたしレシピです。風味のアクセントになる白ごまは、ぜひたっぷり使ってみてくださいね。アレンジすれば、ごま和えやナムル、白和えといった定番料理も作れますよ。
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