4.カニクリームコロッケ

複雑な工程が多く、自宅で作るとなると何かと面倒なクリームコロッケ。既製品を購入してしまう方も多いかと思いますが、やはり自身でイチから手作りしたコロッケはおいしさが違います。 スパイスの効いたカレーとクリーミーなコロッケ、酸味の効いたさわやかなトマトソースがハーモニーを奏でます。
<クリームコロッケの作り方>
カニ身はなんこつを取り、ほぐします。マッシュルームは石づきを切り落とし、汚れを拭き取ってみじん切りにします。玉ネギはみじん切りにします。ゆで卵は細かく刻みます。<ホワイトソース>を作ります。鍋でバターを熱し、溶けたら強力粉を加えて炒めます。

粉っぽさがなくなり、泡が細かくなってきたら、火からおろし、一気に牛乳を加え、ダマにならないように混ぜます。牛乳を加えたら木べらで混ぜながら中火にかけ、煮立ってトロミが付いてきたら弱火にします。

さらに混ぜながら固くなるまで加熱し、塩で味を調えて火を止めます。フライパンでバターを熱し、玉ネギ、マッシュルームを加え、炒めあわせます。水分がなくなったらカニ身を加えてサッと炒め合わせ、塩コショウ、粉ナツメグを振ります。

火を止め、固ゆで卵、<ホワイトソース>を混ぜ合わせます。バターを塗ったバットに広げ、表面を平らにします。粗熱が取れたらラップをぴったりかけ、冷蔵庫で冷やします。<トマトソース>を作る。

鍋に材料を入れ、強火にかけます。トロミがつく位まで時々木べらで混ぜながら煮込みます。火を止め、粗熱が取れたらローリエを取り出し、網に通してなめらかにします。しっかり冷えた5を8等分に分け、手に分量外のサラダ油をぬって形を整えます。<衣>の小麦粉、溶き卵、パン粉をつけ、パン粉を薄く敷いたバットに並べ、さらに冷蔵庫で休ませます。

揚げ油で7を1個ずつ網にのせて油に入れます。キツネ色になるまで揚げたら、油をきります。器に<トマトソース>を敷き、コロッケをのせれば完成です!

5.カキフライ

カキに小麦粉をからめます。残った小麦粉と卵と水を混ぜ合わせ、トロンとした状態になったらカキを通し、パン粉をつけます。揚げ油に入れ、色よく揚げます。器に揚げたカキフライ、レモン、プチトマトを盛り合わせ、ウスターソース、ケチャップ、タバスコを添えれば完成です!
<カキフライの作り方>
牡蠣をよく洗い、キッチンペーパーで丁寧に水分を取ります。牡蠣に小麦粉 溶き卵 パン粉をつけて油で揚げて完成です。

スパイシーな舌を冷やすデザート4選

カレーにおすすめの付け合わせについてご紹介しました。付け合わせももちろん大切なのですが、やはり辛いものや温かいものを食べると冷たくて甘いものを食べたくなってきませんか。そこで、カレーにおすすめのデザート4選をご紹介します。

1.アイスクリーム

カレーの後のデザートの定番とも言えるアイスクリームです。スパイシーな舌を冷たくてクリーミーなアイスがあっという間に和らげてくれます。ソーダやシャーベットなど何でも良いのですが、辛く火照った舌や口まわりを鎮めたい!という方は、バニラやチョコレートなど、クリーミーで濃厚なものがおすすめです。

2.ジェラート

冷たいものが食べたいけれど、アイスクリームよりはもう少しさっぱりしたものの方が良いという方には、ジェラートがおすすめです。氷菓に分類されるジェラートのしゃりしゃり感は、先ほどご紹介したアイスクリームと比べると、さっぱりした口どけが特徴です。

3.ヨーグルト

カレーに欠かせないラッシーをはじめ、カレーとの相性が鉄板なヨーグルトは、カレーを食べた後のデザートしてもおすすめです。そのまま食べるもよし、チョコレートソースやキャラメルソースなどの甘いソースをかけるのもおすすめ。キウイやりんごなどのフルーツを添えたり、食べ方もさまざま。お好みの食べ方を見つけ、火照った舌をしずめてあげましょう。
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