5.マリネ

カレーのスパイスとお酢の相性が良く、単品では飽きてしまいがちなカレーも間にマリネを挟むことでどんどん食べ進められてしまう、おすすめの付け合わせです。もともと、お酢はカレーとの相性が良く、「カレーマリネ」がよくあるのはこのためです。
使う野菜としては、彩りの面で言うとパプリカやピーマン、トマトなどがおすすめですが、こちらのレシピのようにイカなどのシーフードを合わせるのも良いですよ。野菜のシャキシャキ感とシーフードのぷりぷり感を同時に楽しめます。
<シーフードのレモン風味マリネの作り方>
冷凍シーフードは熱湯でゆで、ザルに上げて水分を拭きます。ボウルに<ドレッシング>の材料、ゆでたシーフード、プチトマトを入れ、混ぜ合わせます。サラダ菜をしいた器に盛れば完成です!

お肉・お魚の付け合わせ6選

カレーにおすすめのさっぱり系付け合わせをご紹介しました。ですが、カレーにさっぱり系おかずの付け合わせだと、なんとなくメイン(カレー)+サブおかずのような印象になってしまい、少し物足りない・・・という方もいるのではないでしょうか。そんな方に、次はお肉・お魚の付け合わせをご紹介したいと思います。

1.鮮魚のカルパッチョ

カレーが主役の日はどうしても魚のおかずがなくなってしまいますよね。また、カレー単品だと少し重たく感じる・・・という方も多いのではないでしょうか。

そんな時はさっぱりとした味わいのカルパッチョがおすすめです。魚の種類は何でも良いですが、サーモンや鯛などの白身魚はカレーとの相性も良いですね。お酢を効かせ、写真のようにかいわれやみょうがなどの薬味をたっぷりとのせれば彩りもよくなり、カレーの食べ過ぎ防止にもなるので一石二鳥です。
<鮮魚のカルパッチョの作り方>
魚に<マスタードソース>を全体にかけ、冷蔵庫で冷やします。食べる前にグレープフルーツと盛り合わせ、バジルを散らせば完成です!

2.タンドリーチキン

本場インドでは定番中の定番とも言えるタンドリーチキン。カレーとタンドリーチキンのスパイスの二重効果で食が進みます。鶏肉はお肉類の中ではカロリーも低く、タンパク質が豊富なため、栄養面でもよさそうですね。

カレーの上にトッピングとしてのせても良いですが、別盛りにして付け合わせとして食べるのもおすすめです。ヨーグルトなどに漬けこんでおくとお肉がやわらかくなるだけでなく、味がマイルドになり、食べやすくなりますよ。
<タンドリーチキンの作り方>
フライパンにサラダ油を熱して、鶏手羽元を入れるます。焼き色がついたら、蓋をして蒸し焼きにします。紫キャベツ、サニーレタス、トマト、レモンと共に器に盛れば完成です!

3.ステーキ

「カレーにステーキ?」「付け合わせにステーキなんてもったいない!」と思う方も多いかもしれませんが、がっつり系の付け合わせを好む方の間では人気なのだそうです。 塩コショウなど比較的シンプルな味付けで食べることが多いステーキは、スパイスが効いたカレーとの相性抜群!お好みでニンニクを加えてみても、スタミナがつきそうで良いですね。
<サイコロステーキの作り方>
グリルパンにサラダ油をひき、赤パプリカの両面に焼き目がつくまで焼いて塩コショウを振ります。塩コショウをふったらサラダ油を足し、牛肉の両面に焼き色がつくまで焼き、しょうゆを少しかけます。器に牛肉、春菊、赤パプリカを盛り合わせ、からしを添えれば完成です!

4.鮮魚のバターソテー

カルパッチョ同様、魚のおかずが少なくなりがちなカレーの日におすすめしたい付け合わせの1つです。こちらは、生魚が苦手という方に良いですね。バターチキンカレーなどがあるように、バターはカレーとの相性も良く、一度食べるとクセになる味わいです。なかでも、メカジキなど、少し淡白な白身の魚がおすすめですよ。
<カジキのバターソテーの作り方>

カジキは両面にハーブソルトとおろしにんにくをつけておきます。焼く前に小麦粉をまぶし、余分な粉は落とします。フライパンにオリーブオイルを熱して、カジキを焼きます。両面きつね色になればバターを加え、からめてお皿に取り出します。白ネギ、ごま油、塩などを合わせたネギ塩ダレを、メカジキにかけて完成です!
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