揚げ油の正しい保存法は?保存期間やおすすめ容器を知って賢く再利用

出来立てサクサクの揚げ物は本当においしいですよね!でも、自宅で揚げ物を作りたいけれど、揚げ油の保存方法や保存期間、意外と知らないですよね。今回は、揚げ油の保存方法や保存期間、おすすめ容器をまとめてご紹介します!

2018年12月4日 更新

泡が消えない

揚げ物が終わって、食材を取り出したあとも細かく消えにくい泡が多くなってきたら取り替えのサインです。使い続けると食材が見えないほどの状態になるので、そういった状態になる前に新しいものへと交換しましょう。

180度程度で煙が出る

通常、新鮮な油は240度近くまで煙が出ません。しかし、劣化した油は180度ぐらいで煙が出てきます。それほど温度設定を高くしたつもりはないのに煙が出る・・・という場合は真っ先に新しいものへと交換しましょう。火事の恐れもあり、非常に危険です。

粘りがある

温度が下がったとき、粘りがあったら油が劣化している証拠です。せっかくの揚げ物も粘りがあってはおいしくないですし、食べた際の食感も気持ち悪いですよね。「味に変わりはないし・・・」とせず、新しいものと交換しましょう。

いやなニオイがする

最も分かりやすいサインと言えるのではないでしょうか。油自体がいやなニオイになると、素材の食感や風味が損なわれてしまいます。また、食べる気もうせてしまいますよね。酸味が強かったり、生臭いなど違和感を感じた場合は、新しいものと交換しましょう。

油は保存方法を守って、おいしく使おう

揚げ油についてお話してきましたが、これは開封後の油にも共通するところがありますね。普段、油は賞味期限をあまり気にせず使うこともあったり、開封後の油をキッチンの光の当たる場所に置いていたり・・・といった方も多いのではないでしょうか。 ぜひ今一度、油のことを正しく理解して、おいしい料理を作りましょう。日々の食卓がよりいっそう充実したものになるはずです。
▼その他の保存方法に迷いがちな食材の保存法はこちら
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