ライター : m00

ご飯は毎食、残さず食べます!

おからと同じ?「卯の花」に注目!

みなさんは、卯の花を食べていますか? 豆腐屋さんに袋入りで、またお惣菜として煮たものが売られているのを見かけることが多い卯の花。なかなかメインディッシュとしては扱いにくくてちょっと地味な印象がありますが、一体どんな食材なのでしょうか。
卯の花は、大豆から豆乳を絞ったあとの残りかすのこと。白い花をつけるウツギ(卯の花、ウノハナ)に似ていることから、そのように呼ばれるようになりました。
卯の花は「おから」とも呼ばれます。おからという名前も絞りかすから来ているそうです。 おからと卯の花は基本的に同じものを表しますが、おからを出汁や調味料で味付けしたものを卯の花として区別する場合もあります。

卯の花は低カロリー食材の代表選手

生の卯の花100グラムあたりの栄養素を見てみると、エネルギー111kcal、水分75.5グラム、たんぱく質6.1グラム、脂質3.6グラム、炭水化物13.8グラムとそのほとんどを水分が占めていることがわかります。 不溶性食物繊維が11.5グラム含まれており、低カロリーかつ食物繊維をたっぷり含む食材と言えます。卯の花は腹持ちがよいと言われているのも、この不溶性食物繊維を豊富に含んでいるためです。

卯の花のしっとり煮物レシピ 5選

卯の花を食べるなら、まずは定番の、しっとり仕上げの煮物をマスターしておきましょう。

覚えておきたい定番の卯の花煮

シンプルな具材で上品に

ひじき入りで食物繊維たっぷり

食物繊維の豊富な卯の花とひじきは、味の相性もバツグンです。ぜひ一緒に使って、食物繊維たっぷりの煮物を作ってみましょう。汁けがなくなるまで、材料をこがさないように煮るのがポイント。出来立てより、冷ますことでさらにしっとりと味がなじむのだそうですよ。

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