炭酸水の飲み過ぎに赤信号!? 貧血・腹痛を引き起こす危険があるらしい

美容・健康・ダイエット効果が高い炭酸水、じつは飲みすぎると危険ということをご存知ですか?特に胃腸が弱い場合は下痢や腹痛、むくみやイライラなど飲み過ぎによって引き起こされる要素があるんです。飲み過ぎによる危険な症状を確認しましょう。

2018年7月16日 更新

炭酸水の飲み過ぎは危険?

炭酸水は、飲みものだけでなく、炭酸風呂として、体に、髪の毛に、もはや飲むだけにとどまりません。
世の女性たちの救世主とも言える炭酸水ですが、どうやら飲みすぎると体に何らかの悪い影響が出てしまいます。phと言って水溶液中の水素濃度を示す数値があり、私たちの体は中性に近い弱アルカリ性に保たれていますが、一方で炭酸水は酸性です。
飲みすぎると体がアルカリ性から酸性に傾き、さまざまな不調が体に現れはじめると言われています。一体、どんなトラブルが引き起こされるのでしょうか。

炭酸水を飲みすぎるとどうなる?

貧血

炭酸水には二酸化炭素が含まれていますが、胃の中に入るとアルカリ性に傾きます。胃の中が酸性からアルカリ性になると鉄が吸収されにくくなってしまうんです。その結果、貧血を起こしやすくなってしまいます。貧血に悩む女性の方は、炭酸水の飲み過ぎにご注意ください。

腹痛・下痢

炭酸水には腸を刺激してぜん動運動を活発にし、排便を促す効果が期待できます。しかし、飲みすぎると腸が異常に刺激されるため、腸の運動が活発になりすぎて下痢を引き起こしてしまう場合があります。また、もともと胃腸が弱い人も下痢や腹痛になりやすいため、注意しましょう。
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yuitoss

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