トマト風味のロールキャベツ

最近はおでんにロールキャベツを入れることもありますが、今回はおでんだしをトマト風味にリメイクしてロールキャベツを入れます。和風だしとトマト、意外に合いますよ。 ひき肉とキャベツでロールキャベツを作って鍋にすき間なく並べ、おでんだしをひたひたに注いで火にかけます。沸いてきたらトマト缶を加えて煮込み、ロールキャベツに火が通ったら出来上がりです。 おでんの具が余っている場合は刻んで、ロールキャベツのたねに混ぜてみてください。チーズを加えるのもおすすめです。

ひき肉で作る絶品肉じゃが

おでんの和風だしをリメイクして、和食の定番おかずを作りましょう。ほっくりと煮えたじゃがいもにおいしいだしがしみ込みます。 鍋に肉じゃがの具材を入れて炒め、おでんのだし汁と砂糖を加えて煮込みます。具材に火が通ったら醤油で味付けし、味が馴染んだら出来上がりです。 お肉は牛肉でも豚肉でも、お好きなほうを使ってください。ひき肉で作ると火の通りが早く、味もよく馴染みます。

おにぎりにしてもOK!炊き込みごはん

おでんのうまみをお米に吸わせて炊き込みごはんを作ると、それだけで満足できるごはんが出来上がります。炊いている間にいい香りがするので食欲が湧きますね。 おでんのだしを濾しておき、具材を刻みます。といだお米とだし、調味料を入れ、通常の炊飯の水分量になるように水を足します。あとはお米の上に具を置いて炊飯器で炊くだけで出来上がりです。 具はにんじん、ひじき、油揚げ、こんにゃくなどがおすすめ。おにぎりにしてもおいしいですよ。

スープカレー

おでんのだしをベースにした和風スープカレーのレシピをご紹介します。圧力鍋を使えばあっという間にできますよ。 野菜は大きめの一口大に切り、鶏肉は塩こしょうで下味をつけます。フライパンで鶏肉を軽く焼き、野菜・おでんだしと一緒に圧力鍋に入れて1〜2分加圧してください。減圧したらふたを開け、カレーのスパイスや香味野菜を入れて出来上がりです。 素揚げの野菜やゆでたまごを添えて食べるとおいしいですよ。鶏肉以外に、ソーセージを使っても良い味が出ます。

おでんを二度楽しもう♩

いかがでしたか?リメイクレシピを活用すれば、大量のおでんも最後までおいしく食べることができますね。数日分の夕食のレシピが決まるので、忙しいママも大助かりです。 具はもちろんのこと、だし汁にうまみが凝縮されているので、だしも捨てずに活用するとよいでしょう。煮込んで味が少し濃くなっている場合は、お湯で薄めるとおいしくリメイクできます。 先にリメイクのレシピを決めておいて、おでんに何の具を入れるかを考えるというのも面白いかもしれません。定番の具に加えて骨付きの鶏肉など、リメイクに使えそうな具を一緒に煮込んでおくと、リメイク時の手間がぐんと軽くなります。 この冬はリメイクも含めて、おいしいおでんをたくさん楽しんでみてください。

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