連載

3ステップでとろとろに。基本の『豚の角煮』レシピで料理上手の座はいただき!

上手に作るのがなかなか難しい「豚の角煮」。ポイントさえ押さえれば、簡単に作ることができるんです。今回は角煮をとろとろにするための3ステップと基本の作り方をご紹介します。いちから丁寧に作って極上の角煮を楽しみましょう。

2016年11月28日 更新

基本をおさえれば、必ずおいしく作れる

甘じょっぱい味が染み込んだ、柔らかい豚の角煮。お箸を入れると、簡単に切れるくらい柔らかくなった角煮は、ごはんのお供にもお酒のおつまみにも最高ですよね。そのままでもおいしいし、辛子をつけて味に変化をつけるのもたまりません。また、旨味を吸い込んだ煮汁で、大根や卵を煮るのも醍醐味ですよね。

そんな豚の角煮ですが、せっかくはりきって時間をかけて作ったのに、とろとろに仕上がらなくて残念……なんてことはありませんか?

実は豚の角煮には、おいしく作るための大事な3ステップがあるんです。次の見出しで紹介しつつ、基本の作り方を詳しくお伝えします♩

角煮をとろとろにするための3ステップ

1. 茹でる前に焼く

下茹でをする前に表面に焼き目をつけることで、旨みを閉じ込めます。また、型崩れ防止にもなりますよ。

2. 下茹ではしっかり!

豚バラ肉は脂が多いので、下茹でをすることで余分な脂を落とします。また、しっかり下茹で時間を取ることによって、肉を柔らかくする効果もあります。ホロホロの口溶けには、とにかく下茹でが必須なので覚えておいてくださいね。

3. 味付けの時には、必ず落し蓋をする

肉が硬くなる原因のひとつに、煮ているときに肉の表面が乾燥することがあります。煮汁を煮詰める際は、必ず落し蓋をして表面の乾燥予防をしましょう。落し蓋をすることで肉に味がしっかり入り、旨みが逃げません。
この3ステップを守れば、もう失敗しらず!お店顔負けの、ホロホロ食感の絶品角煮が楽しめますよ。さて、それでは細かなポイントも含めて詳しいレシピをご紹介していきましょう。
1 / 2

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

前田未希

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう