「塩角煮」レシピにチャレンジ!塩味のあっさり角煮を味わおう

豚の角煮の味付けに塩を使った「塩角煮」がおいしいと評判です。醤油ベースの定番料理「角煮」も、塩であっさり味にしあげると、食欲が落ちがちな暑い季節でも食べやすいメニューに。ご飯にもビールにもぴったりな塩角煮のレシピをご紹介します!

さっぱり味の塩角煮

角煮といえば甘辛く煮るのが一般的ですが、塩味の角煮も絶品なのをご存知ですか?

通常の角煮は、砂糖、酒、みりん、醤油で味付けをするので、甘味とコクのある濃厚な味わいに仕上がります。暑さで食欲が落ちがちな夏よりも、寒い季節に食べることの方が多いですよね?

しかし、塩で味付けする「塩角煮」の場合は、角煮のとろりと柔らかい食感はそのままに、あっさりとしあげることができるんです!お肉本来の甘みも感じることができますよ。

塩角煮の特徴

豚の角煮に塩を使う場合は、下処理の段階で塩や塩麹を揉み込んで、熟成させたお肉をつかいます。塩麹を使うと熟成の段階でお肉が柔らかくなるので、煮込み時間の短縮も期待できるんです。

また、塩味はあっさりと食べやすいので、食欲が落ちたときにもおすすめ。圧力鍋を使って短時間で作れる塩角煮の基本レシピや、バラエティ豊かなアレンジレシピを集めました。さっそく塩角煮を作ってみましょう!

塩角煮の基本レシピ

1.圧力鍋で時短!

圧力鍋を使った、基本の塩角煮レシピです。ほんの数分でとろっとした角煮にしあがりますよ。

下ごしらえで塩麹と生姜に漬け込むことで、豚バラ肉が柔らかくなります。保冷バックに入れて、ひと晩しっかりと冷蔵庫で漬け込みましょう。こちらの塩角煮は、醤油を風味づけ程度に加えています。醤油ベースの角煮に近い味わいなので、初めて塩角煮を作る方にもおすすめのレシピです。

2.ビールで柔らかく

お肉をビールにつけ込むと柔らかくなるのをご存知ですか?これは、ビールに含まれる有機酸や炭酸のはたらきでタンパク質が分解されて、お肉に保水性を与えるためです。こちらのレシピでは、実際にビールを活用しています。

カレー、シチュー用の角切り肉をひと口大に切って作るので、短い煮込み時間でしあがるのもうれしいところ。煮込む前に小麦粉をまぶしてから焼くので、おだしのとろみも楽しめるレシピです。

3.市販の塩麹を活用

こちらは、市販の液体塩麹を活用した塩角煮のレシピ。液体の塩麹は、漬け込み料理にも手軽に使えます。フライパンを使ってコトコトと煮込むのでちょっと時間はかかりますが、圧縮鍋がなくてもおいしく作れますよ。柔らかくしあがるのを楽しみに待ちながら、じっくりと煮込みましょう。

塩角煮のアレンジアイディア

1.ラーメンの隠し味に

塩角煮を作ったスープには、豚のうまみがたっぷり!このスープをラーメンの隠し味として使えば、家庭で作るラーメンも格段においしく仕上がります。塩角煮をチャーシュー代わりにトッピングすれば、塩角煮をあますところなく活用できますね!

2.大根といっしょに煮込んで

圧力鍋で塩角煮を作ると短時間でお肉が柔らかくなります。お肉にしっかり火が通ったところで、くし切りにした大根を投入しましょう。

角煮には大根の甘みが加わりますし、柔らかく煮込んだ大根には塩角煮のスープがしっかりしみこんでこれまたおいしい!圧力鍋でつくる、塩角煮ならではのアレンジレシピです。

3.だしをスープにアレンジ!

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misokko1

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