1.白いお皿をキャンバスに生ハムとリンゴで

生ハムはバラの形に盛り付け、周囲を薄くスライスしたリンゴで飾っています。ブラックペッパーとバルサミコ酢を散らしているのも、おしゃれさをアップさせていますね。真っ白なお皿を使うことで、食材の色が映える盛り付けになっています。

2.カブとルッコラにプロシュートのピンクがぴったり

透けそうなほど薄くスライスしたカブの白、ルッコラの鮮やかなグリーンに、プロシュートのピンクが程よく混ざっています。盛り付けの時のカラーバランスはとっても大切ですが、こちらはグリーンがメイン。白とピンクのバランスが抜群です。生ハムをたくさん使いたい欲望を少し抑えて、アクセントとして使うのもいいですね。

3.生ハムメロンをサラダ風にアレンジ

こちらは、生ハムとメロンを主役にしたサラダです。メロンの生ハム添えは、前菜としてよく提供されます。生ハムの塩気で対比効果が出て、果物の甘さをより強く感じることができます。生ハムをさりげなく散らしているところが、飾らないけどおしゃれな印象のサラダです。

4.ピンチョスでおしゃれに食べやすく

生ハムとメロンの組み合わせレシピを、ピンチョスにしています。ピックで刺しているので食べやすく、おしゃれに見えますよね。生ハムにピッタリの食材、メロンとマスカットを使って、間にはミントの葉が入っています。バルサミコ酢とブラックペッパーが、後口をさっぱりとさせてくれます。

5.ざっくり盛りつけただけでもおしゃれ

ルッコラを敷き詰めたお皿に、たっぷりのプロシュート、ブッラータ・チーズを豪快に盛り付けています。3色のシンプルなカラーがすっきりとした印象です。ブッラータ・チーズは、イタリア産のフレッシュチーズです。崩しながら食べていきます。こちらのように豪快な盛り付けも、混ぜながら食べる楽しみと見た目の美しさが楽しめます。

生ハムサラダの盛り付け方は無限大!

生ハムはとても繊細な見た目の食材ですので、味を楽しむのはもちろん、盛り付けで魅せることができます。また、薄いため盛り付けの形づくりも簡単ですよね。お料理は見た目も重要です。生ハムを使ったおしゃれなサラダで、食卓を華やかにしてくださいね。
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