今日からすぐにセンスUP!サラダのプロに学ぶ盛り付けのコツ

盛り付けのセンスに自信がないという方必見。今回、5種類のサラダを使って「おいしく見える盛り付け術」と「器の選びかた」を、惣菜店 RF1(アール・エフ・ワン)の中の人に教えていただきました。読めば毎日の盛り付けが楽しくなり、家族の食欲も自分の気分も高まることまちがいなしです!

2019年7月31日 更新

盛り付けのコツはプロに聞いて真似しよう!

サラダが並ぶ食卓

Photo by macaroni

家に友人を呼んでホームパーティーをするのが好きな筆者。週末に集まり、みんなでワイワイごはんの準備をしていると、友人からこんな一言が。

「盛り付け苦手だからあとはお願い!」

……そういえば。盛り付けってだれかに教わる機会がほとんどないですよね。小学校の家庭科の授業でも、『赤と緑と黄を入れるときれい』とか『高く盛り付けるといいですよ』くらいな気がします。

そこで、一度ちゃんと教わりたい! ということで、筆者も大好きで昔アルバイトをしていた、とあるお店にレクチャーをお願いしました。

教えてくれた先生

RF1の開発担当、浅井さん

Photo by macaroni

RF1 で商品開発をおこなう浅井さん

今回の先生は、株式会社ロック・フィールドの浅井 牧子さん。百貨店や駅ビル・駅ナカを中心に全国展開している惣菜店「RF1(アール・エフ・ワン)」で、商品開発を担当されています。

RF1は常に季節に合わせた新しい商品が並んでおり、そのラインナップにも目を引くのですが、いつ売り場をみても商品がきれいな状態に保たれているのがすごい! お皿にハンパに残ったサラダはすぐに盛り付けなおされ、シャキっとした鮮度感があって、いつも本当においしそうなんです。

今回は浅井さんに、5種類のサラダ(おそうざい)を使って盛り付けのコツを教えてもらいました。応用しやすいように解説していただいたので、さっそく今晩から実践してみてください!

1. 汁気があって柔らかい「魚介のマリネ」

買ってきてパックに入ったままのイカのマリネ

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まずは、これからの季節に特においしいさっぱりマリネから。マリネ液に浸かった柔らかい食材たちは、どのように盛り付ければ “のっぺり” と野暮ったくならないんでしょうか。RF1の定番人気商品「柔らかイカと野菜のマリネ マスタード風味」を例に解説してくれました。

盛り付けのコツ

パックに入ったままのイカのマリネを盛り付け中

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「ポイントは、主役のいかを上に持ってくること。そして、お皿に乗せる前に形を整えることと、余ったマリネ液を最後にかけると、きれいです。

液体があるものは、お皿に移してから動かすとお皿が汚れてしまいます。パックの中でマリネ液と絡めて形を整え、お箸でひと掴みして一発でお皿に乗せてみてください」

器えらびのコツ

うすい水色の長皿に盛り付けたイカのマリネ

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「汁気があるので、フチが立っている器か、少しだけ深さのある器を選びましょう。魚介が似合うさわやかなカラーや、彩りが引き立つシンプルなものがいいですね」

2. 食卓の主役級「ローストビーフサラダ」

買ってきてパックに入ったままのローストビーフサラダ

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続いて「RF1自慢のローストビーフサラダ」。葉野菜やたまねぎ、パプリカなど、いろんな形状の野菜が入っています。このサラダのように主役がはっきりとしている場合、その主役が際立つように盛り付けるのがおすすめだそうです。
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macaroni編集部

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