あなたの理想のカリカリベーコンが簡単に!作り方や時短のコツをまとめて紹介

そのままではもちろん、サラダやパスタにかけてもうまみの増すカリカリベーコン。朝食ブッフェなどでもよく見かけますよね。今回は、カリカリベーコンの作り方や簡単アレンジレシピなど、盛りだくさんでご紹介します!カリカリ食感をお家でも再現してみては?

カリカリベーコンを作りたい!

噛んだときのジューシーなうまみと、噛むほどに味が出てくるベーコン。ホテルの朝食ブッフェなどでは、カリカリとした食感のベーコンをよく見かけますよね。また、シーザーサラダやカルボナーラなどにのっているベーコンも、普通のものよりもカリカリとした食感のもののほうがおいしいと感じるのではないでしょうか。

そんなカリカリベーコン。自宅でも作ってみたけどなかなかうまくできない……なんて方もいるのではないでしょうか。実は、カリカリベーコンは焼くだけではダメなのです。今回は、そんなカリカリベーコンを作るコツや、めんどくさがりな方でも手軽に作ることができる簡単アレンジレシピをご紹介します!

カリカリベーコンの作り方のコツ

とにかくフライパンで焼く

まずは基本的な焼き方から。フライパンでベーコンを焼くときは、油をひかずに焼きはじめるのがポイントです。そのまま放置してしまうと焦げ目がついてしまうので適度に返しながら焼き上げます。

また強火ではなく、弱火~中火でじっくり時間をかけて焼き上げることで、焦げ目をつけずにカリカリのベーコンを作ることができるのです。

水を入れる

次は、水を使った調理法。フライパンにベーコンを入れ、ベーコンがかぶるくらいまで水をいれて強火で加熱します。水が沸騰してきたら徐々に弱火に。

水で軽く蒸すようにしていくことで肉が引き締まり、ベーコンがやわらかくカリッとした仕上がりに。この方法だと、そのままフライパンで焼くときよりも、部屋の中がベーコンのにおいで充満するのも防げます。

砂糖を入れるだけ!

砂糖を振りかけてベーコンを焼くだけで簡単にカリカリベーコンに。

まず、何も入っていないフライパンに砂糖を振りかけます。ベーコンを並べて点火。焼き目がついたらひっくりかえして、さらに焼いたら完成!砂糖が190℃まで加熱されると、カラメル化し黒褐色して、香ばしさがアップするのだとか。

電子レンジ、トースターでもできる

また、電子レンジやオーブン、トースターでもカリカリベーコンを作ることができます。

電子レンジで作る場合、キッチンペーパーの上にベーコンを重ならないように2枚並べます。その上にキッチンペーパーをかぶせて50秒〜1分加熱します。裏返してさらに1分加熱したらできあがり。たったの2分でできるのですから、簡単ですよね。

オーブンであれば、約190度で20〜30分ほど焼き上げることでカリカリベーコンが完成。低温でじっくり焼くことで、ベーコンが縮むのを防ぐことができるのだそうです。

電子レンジで作る場合

電子レンジで作る場合、キッチンペーパーの上にベーコンを重ならないように2枚並べます。その上にキッチンペーパーをかぶせて50秒〜1分加熱します。裏返してさらに1分加熱したらできあがり。たったの2分でできるのですから、簡単ですよね。

オーブンで作る場合

オーブンであれば、約190度で20〜30分ほど焼き上げることでカリカリベーコンが完成。低温でじっくり焼くことで、ベーコンが縮むのを防ぐことができるのだそうです。

トースターで作る場合

トースターで作る場合、天板にクッキングペーパーを敷き、その上にベーコンを並べます。ベーコンから油が出ますので、油を引く必要はありません。

160度くらいで5分ほど焼いてひっくり返し、さらに3分焼きましょう。

焼いた後、クッキングペーパーなどでベーコンをはさみ、余分な脂を取ればおいしいカリカリベーコンのできあがりです。

カリカリ向きのベーコンがあるって?

脂身が多いベーコンを選ぶと、カリカリしやすいといわれています。

ストリーキーベーコンとよばれる、脂身の多いベーコンがアメリカなどではよく使われていて、カリカリになりやすいそうです。しかし、日本でよく売られているベーコンは、バックベーコンとよばれていて、脂身が少なくハムのようなものが多いのだとか。

ストリーキーベーコンは、コストコや成城石井などで手に入れることができますよ。簡単にカリカリベーコンに近づけるので、ぜひ試してみてくださいね。

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