あなたの理想のカリカリベーコンが簡単に!作り方や時短のコツをまとめて紹介

そのままではもちろん、サラダやパスタにかけてもうまみの増すカリカリベーコン。朝食ブッフェなどでもよく見かけますよね。今回は、カリカリベーコンの作り方や簡単アレンジレシピなど、盛りだくさんでご紹介します!カリカリ食感をお家でも再現してみては?

2019年9月18日 更新

カリカリベーコンを作りたい!

噛んだときのジューシーなうまみと、噛むほどに味が出てくるベーコン。ホテルの朝食ブッフェなどでは、カリカリとした食感のベーコンをよく見かけますよね。また、シーザーサラダやカルボナーラなどにのっているベーコンも、普通のものよりもカリカリとした食感のもののほうがおいしいと感じるのではないでしょうか。

そんなカリカリベーコン。自宅でも作ってみたけどなかなかうまくできない……なんて方もいるのではないでしょうか。実は、カリカリベーコンは焼くだけではダメなのです。今回は、そんなカリカリベーコンを作るコツや、めんどくさがりな方でも手軽に作ることができる簡単アレンジレシピをご紹介します!

カリカリベーコンの作り方のコツ

とにかくフライパンで焼く

まずは基本的な焼き方から。フライパンでベーコンを焼くときは、油をひかずに焼きはじめるのがポイントです。そのまま放置してしまうと焦げ目がついてしまうので適度に返しながら焼き上げます。

また強火ではなく、弱火~中火でじっくり時間をかけて焼き上げることで、焦げ目をつけずにカリカリのベーコンを作ることができるのです。

水を入れる

次は、水を使った調理法。フライパンにベーコンを入れ、ベーコンがかぶるくらいまで水をいれて強火で加熱します。水が沸騰してきたら徐々に弱火に。

水で軽く蒸すようにしていくことで肉が引き締まり、ベーコンがやわらかくカリッとした仕上がりに。この方法だと、そのままフライパンで焼くときよりも、部屋の中がベーコンのにおいで充満するのも防げます。
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