甘い野菜でおつまみを!「ベーコンとさつまいものサラダ」のレシピ

さつまいもは、もともとが甘めな食材のため、さつまいもを使った料理は甘くなりがち。そこで今回は、ベーコンと合わせてしょっぱい系のおつまみに変身させたおしゃレシピをご紹介。さつまいもの味わいを活かして、まるで居酒屋のお通しで出てきそうな一品に。

2016年11月22日 更新

さつまいもをお酒の進むおつまみに

9月〜11月に旬を迎えるさつまいも。そのこっくりとした優しい甘さの虜になっている人、結構多いのではないでしょうか?

今回は、そんなさつまいもを使ったおつまみをご紹介!

いま、「甘い料理はおつまみにならない」って思いました?
心配ご無用。紹介するレシピは、甘いかしょっぱいかで言うと、しょっぱい系のおつまみです。もちろん、さつまいもの甘みはきちんと活かしつつ、お酒が進むようなおつまみに変身させてみたいと思います。

ポテトサラダに変わるような、和食にも洋食にも合う一品を、ぜひ試してみませんか?

さつまいもはじっくり加熱するのがポイント

さつまいものでんぷんは、低温で加熱すると甘さが増すという特徴を持っています。

じっくり加熱することで、でんぷんを糖分に変えるβ‐アミラーゼという酵素が働いき、甘みが増すのです。このβ‐アミラーゼは、60~75℃で働くため、さつまいもを低い温度からじっくり加熱する方が糖度が高まる、というわけなのです。

そのため、蒸し器で蒸してさつまいもの甘みを引きだすのが、おすすめの加熱方法。けれど時間がない時は、手軽な電子レンジで加熱してくださいね。

水にさらして変色を防ぐ

さつまいもは、アクの強い野菜です。そのため、カットした断面が空気に触れると、その瞬間から変色が始まり、どんどん黒くなっていきます。変色を防ぐには、水にさらすのが一番。切ったら水に、切ったら水にを繰り返し、すこしでも変色を抑えたいところですね。

保存するときは常温で

さつまいもは、低温に弱い野菜です。なので、保存をするときは常温に置いておくようにしましょう。新聞紙にくるんで常温保存すれば、3ヶ月はもちますよ。
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WRITER

田村佳奈子

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