門司港名物「焼きカレー」の再現レシピ&人気アレンジ7選

焼きカレーについてご紹介します。カレーライスとドリアを合わせたような「焼きカレー」。実は日本で作られたメニューなんです。そんな焼きカレーについて、歴史や人気レシピをまとめてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね♪

2018年10月17日 更新

焼きカレーとは

焼きカレーとは、耐熱皿にご飯をしき、その上にカレーをかけ、チーズや卵などをのせてオーブンで焼いたもののことをいいます。基本的には、カレーとチーズがかかっていること焼いていること、この2つが焼きカレーの条件。カレーライスとドリアの魅力を合わせたようなメニューですよね。

歴史

昭和30年代、福岡県北九州市門司港の栄町銀天街にあった「山田屋」という和食店が、焼きカレーを始めたとされています。ある日店主が土鍋にカレーをいれて、ドリア風にオーブンで焼いたところ、とてもおいしくなることを発見。のちにお店のメニューとして出したことで、人気が出たのだそう。

門司港の名物料理

明治から戦前頃、門司港は国際貿易港として繁栄したことから、洋食文化が早くから発達したため、このような料理が家庭でも親しまれたようです。現在「山田屋」は閉店していますが、焼きカレーは「焼きカレーMAP」が作成されるほど、門司港の名物料理として親しまれています。

門司港「山田屋」の焼きカレー再現レシピ

耐熱皿にターメリックライスをしき、ほうれん草を散らします。カレーをかけ、真ん中に生卵をのせチーズをかけたら、あとは焼いてできあがり♪ ポイントは高温で一気に焼き目をつけること。こうすることで、卵がトロトロに仕上がりますよ。
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