種類別しめじの賞味期限!冷蔵庫に入れて長持ちさせるコツとは

しめじの賞味期限についてご紹介します。バターで炒めたり、お味噌汁に入れたり様々な料理に使えるしめじ。他の食材と違って傷み具合が分かりにくいですが、目安となる賞味期限を覚えておいしく食べましょう!選ぶポイントや冷蔵庫で保存するコツも確認して!

2017年10月7日 更新

しめじの賞味期限っていつ?

炒め物や煮物などジャンルを問わず使える万能食材しめじ。しめじに限らず、一般的にきのこ類はカロリーが低くて食物繊維も豊富なことから、ダイエットにもおすすめの食材として知られていますよね。

炒めるだけでも立派なひと品になるため、まとめて買ってストックしている方も多いのではないでしょうか。

ですが、しめじをはじめとするきのこ類は賞味期限を記載しなくてもよいそうで、葉物野菜などと違い見ためではなかなか傷み具合を判断することができません。いったいしめじの賞味期限ってどれぐらいなのでしょうか。また、一言で「しめじ」と言っても、ほかにも種類があるのでしょうか。

しめじの種類

スーパーに行くと、一般的な茶色いしめじの他にも真っ白なしめじも置かれていますよね。実は、一言で「しめじ」と言っても、実はしめじには4種類あるのだそうです。それぞれの名称と特徴を見ていきたいと思います。

ぶなしめじ

スーパーなどでもっともよく見かけるおなじみのしめじです。ぶなしめじはしめじの中でも栽培がしやすく、日持ちもしやすいように改良されているので、日本全国に流通しています。価格も季節や地域にかかわらず、年間を通してリーズナブルなのも魅力ですよね。

ぶなしめじを本しめじだと思っている方も多いようですが、ぶなしめじと本しめじは見ためも味も全く異なっています。ぶなしめじはしめじの中でも比較的クセがなく、食べやすいのが特徴です。お味噌汁やパスタ、炒め物など幅広く使えます。

直近で使う予定はなくても、その安さとアレンジのしやすさからついつい買い物カゴに入れてしまいますよね。ぶなしめじは日持ちのよさを考えて改良されているだけあって、保存可能期間は4つのしめじの中でも群を抜いているそうですよ。

ひらたけしめじ

ぶなしめじと比べると、あまり市場には出回っていないひらたけしめじですが、実は一番初めにしめじが栽培された頃はもっとも流通していた品種なのだそうです。

「味しめじ」や「香しめじ」などとも言われており、ひらたけをしめじ状にしたもので、当時はしめじと言えばこのひらたけしめじを指すことが多かったのだとか。つまり、ひらたけしめじは実はしめじではなく、あくまで「ひらたけ」なのです。

ひらたけはきのこ類の中でも日持ちがしないため、今ではあまり流通しなくなったのだそうですよ。ひらたけやまいたけに似た食感で、天ぷらなどにして食べてもおいしそうですね。
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ちあき

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