種類別しめじの賞味期限!冷蔵庫に入れて長持ちさせるコツとは

しめじの賞味期限についてご紹介します。バターで炒めたり、お味噌汁に入れたり様々な料理に使えるしめじ。他の食材と違って傷み具合が分かりにくいですが、目安となる賞味期限を覚えておいしく食べましょう!選ぶポイントや冷蔵庫で保存するコツも確認して!

2017年10月7日 更新

各種しめじの賞味期限

しめじの種類についてご紹介しました。私たちが普段スーパーなどで目にするしめじは、そのほとんどがぶなしめじであって、しめじには他にも3つの種類があったのですね。

同じしめじでも風味や合う料理法は様々で、種類によって賞味期限も若干異なります。では、少しでもしめじを長持ちさせるにはどのような状態で保存するのがよいのでしょうか。まずは、それぞれの賞味期限を見ていきましょう。

ぶなしめじ

しめじの中でも最も市場に出回っているぶなしめじ。日持ちがよいように作られていると先ほどご紹介しましたが、そんなぶなしめじの賞味期限は一般的に5~7日と言われています

これよりも賞味期限を延ばしたいという方は買ってきた際、石づきは取らないで保存した方が、賞味期限は若干長くなります。直近で使うのでない場合は買ってきた袋の状態のままで保存しておいた方が賞味期限は長くなるということですね。

ひらたけしめじ

次に、ひらたけしめじです。

日持ちがあまりしないことを理由にまだ市場には出回っていないため、賞味期限はぶなしめじと比べると短く、2~3日と言われています。ぶなしめじと比べると水分が多いため、短い期間でも傷みが進行してしまうそうですよ。

ほんしめじ

ほんしめじはぶなしめじ同様、比較的賞味期限が長く、常温であれば5~7日、冷蔵庫での保存であれば7日は持つと言われています。

ですが、温度変化に弱いため、冷蔵庫の開け閉めをすることを考えると数日以内に使う予定がないのであれば冷凍保存しておいた方がよいのかもしれませんね。

はたけしめじ

畑や路地に生えていたことからその名前がついたはたけしめじ。市場ではほとんど見かけることがありませんよね。

はたけしめじの賞味期限はひらたけしめじ同様とても短く、賞味期限は3日程度と言われています

新鮮なしめじの選び方

買ってきたばかりのしめじが家に帰ってみるとなんだか少し傷んでいた!といった経験はありませんか。一般的に、生産者から直送でない限り、しめじが市場に出回るまでには数日ほどかかると言われています。どこの産地のしめじで、どこに届くのかによって鮮度は異なってきますが、日数を重ねれば重ねるほど確実に鮮度は落ちていきます。

なかなか生産者直送のしめじを手に入れるのは難しいですが、スーパーに売られているもののなかでも極力新鮮なしめじを手に入れたいですよね。そこで、新鮮なしめじを選ぶ際は以下のポイントに気をつけてみましょう。
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ちあき

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