種類別しめじの賞味期限!冷蔵庫に入れて長持ちさせるコツとは

しめじの賞味期限についてご紹介します。バターで炒めたり、お味噌汁に入れたり様々な料理に使えるしめじ。他の食材と違って傷み具合が分かりにくいですが、目安となる賞味期限を覚えておいしく食べましょう!選ぶポイントや冷蔵庫で保存するコツも確認して!

2017年10月7日 更新

ほんしめじ

松茸同様、栽培が難しいと言われていたほんしめじですが、2004年から量産の栽培に成功しており、徐々にスーパーなどでも見かけるようになってきました。

ほんしめじの特徴はなんと言ってもその肉厚さ。「大黒本しめじ」というブランド名で近年売り出し始めていますが、一般的にはまだまだ知名度が低く、希少価値が高い品種です。

ぶなしめじと比べると大きいので、食べやすい大きさにカットしてから調理した方が味がよく染みますよ。肉厚なので煮物などにも向いています。

はたけしめじ

あまり聞きなれないはたけしめじですが、その名の通り、かつて道端や畑によく生えていたことからその名前がついたのだそうです。

はたけしめじの特徴はシャキシャキとした食感のよさにあります。軸が長く、かさも大きめですが、ひらたけしめじ同様にあまり日持ちがしないため、まだまだ市場には流通していません。

シャキシャキとした食感を楽しむため、バター炒めなどシンプルな調理法がおすすめです。

各種しめじの賞味期限

しめじの種類についてご紹介しました。私たちが普段スーパーなどで目にするしめじは、そのほとんどがぶなしめじであって、しめじには他にも3つの種類があったのですね。

同じしめじでも風味や合う料理法は様々で、種類によって賞味期限も若干異なります。では、少しでもしめじを長持ちさせるにはどのような状態で保存するのがよいのでしょうか。まずは、それぞれの賞味期限を見ていきましょう。

ぶなしめじ

しめじの中でも最も市場に出回っているぶなしめじ。日持ちがよいように作られていると先ほどご紹介しましたが、そんなぶなしめじの賞味期限は一般的に5~7日と言われています

これよりも賞味期限を延ばしたいという方は買ってきた際、石づきは取らないで保存した方が、賞味期限は若干長くなります。直近で使うのでない場合は買ってきた袋の状態のままで保存しておいた方が賞味期限は長くなるということですね。
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ちあき

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