焼き芋

これぞ焚き火料理の定番!ホクホクとした食感と芋の甘みがたまらないひと品です。 作り方は本当に簡単。広げたアルミホイルでさつま芋を包み、焚き火の中に入れて、焼きあがったら完成。軍手をつけた手で芋のお腹を軽く握り、やわらかくなっていたら焼き具合は十分です。 できるだけ焦げを避けたい人は、新聞紙でさつま芋を包んでからたっぷりの水で濡らし、それからアルミホイルで2重に包むようにしてください。

焼きたまねぎ

焼き芋と同じようにたまねぎを焼いてみましょう。ジューシーな旨みを堪能できる逸品になりますよ。 広げたアルミホイルでたまねぎを皮ごと包み、そのまま焚き火の中へ。やわらかくなったら火から上げ、アルミホイルを開いて皮を向いたら食べられます。調味料をかけるならポン酢しょう油がおすすめ。

焚き火でスイーツ

スモア

焚き火を使って作れる料理はホイル焼きばかりではありません。たとえばデザート。マシュマロを炎であぶってビスケットでサンドすれば、おいしいスモアが完成です。 また、ビスケットの間にチョコレートをはさむのも◯。アルフォートを使えば、より手軽にチョコレートスモアのできあがり。

バウムクーヘン

焚き火の火の扱いに慣れたら、少し手間のかかるスイーツにもチャレンジしてみましょう。といっても、それほど面倒ではありません。 ホットケーキミックスと卵をしっかり混ぜ合わせ、バターを溶かしてからそこに加えれば生地が完成。 棒にアルミホイルを巻いてオイルを塗ったら、そこに生地を塗り、焚き火の上でくるくると回しながら焼いていきます。表面が焼けたらまた生地を塗り、くるくる回すの繰り返し。数時間もすれば、分厚いバウムクーヘンのできあがり!食べやすい大きさにカットしていただきましょう。

ダッチオーブンにチャレンジ!

ローストチキン

焚き火でメインディッシュを作るなら、ダッチオーブンがあるとかなり便利。重さを利用することで、本来時間がかかる料理を時短調理できます。 焚き火料理らしく、豪快にローストチキンを作るなら、まずは鶏肉にレモン汁を垂らし、塩こしょうを揉みこんで下ごしらえ。オリーブオイルとたまねぎのスライス、ローズマリーを鶏肉の中に入れていきます。 そのまま1時間ほど寝かせたら、 ダッチオーブンに鶏肉とにんじん、じゃがいも、ブロッコリー、カリフラワー、しめじ、ローリエの葉、ローズマリー、レモン、玉ねぎを入れ、蓋をして1時間ほど焼いたら完成。 香ばしくも食欲をそそる香りに、思わずお腹を鳴らしてしまうはず。

パン

ダッチオーブンを使えばパンも焼けます。こちらは胡桃パンのレシピ。 ボウルに水とイーストを入れて軽く混ぜ、強力粉と全粒粉、砂糖、塩を加えて混ぜ合わせます。生地を台の上に出してこね、表面がなめらかになったら胡桃を加え、なじませます。 生地が2倍ほどにふくらんだら、6分割に丸め直して、シートをしいたダッチオーブンに入れ、そのままベンチタイム。軽くガスを抜いて、生地を丸く成形します。そこにかたくしぼった濡れ布巾をかけ、ダッチオーブンの6分目の高さになるまで二次発酵。 布巾をとって上から全粒粉をかけ、ダッチオーブンを火の中へ。焼きあがったら火を消し、そのまま5分ほど休ませたら焼きあがりです。
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